7月6日(月)。本日は、中央階段の踊り場にある掲示板に先日から
掲示している「人権標語」を紹介します。この「人権標語」は、
吹田市人権啓発推進協議会が、子どもたちにカルタ遊びを通じて
人権について考えてほしいと思い作成されたものの特大版です。
掲示することの願いは、同じく、カルタの人権標語を見て読んで
「人権について考えてほしい」ものです。
「「てをつなぐ ふわっと こころがあったまる」」
3つの場面が思い浮かびました。朝、保護者と一緒に登校してきた
1年生が、保護者とお別れして門をくぐるときに、最後に手を繋ぎ、
パワーを充電している姿。こころがあったまっているようです。
2つめは、同じく、朝、普段は一人で登校している1年生が、
保護者と一緒に登校してきて、なかなか門をくぐれなかった時、
登校してきた6年生が、なにげなくスッと寄り添い、しゃがんで
目線を合わせ、1年生に優しく話しかけ、手を繋ぐことで、
6年生と一緒に門をくぐることが出来た一件でした。1年生の
こころがあったまったと思われます。そんな6年生の素敵な
行動に、保護者も、私もこころが温まりました。
当然、写真は撮れませんでしたが、イメージはこんな感じです。

そして、3つめは、七夕ピカピカカーニバルの1・6年ペア班や
毎日のペア清掃などで、日常的にみかける手をつなぐ場面です。
6年生のお兄ちゃんお姉ちゃんに手を繋いでもらうと、嬉しそうで
自信が持てるようで、きっとこころがあったまっているのでしょう。
