7月1日(水)。これまで、代表委員会、各学級で準備を進めてきた
「七夕 ピカピカ カーニバル」。いよいよ当日を迎えました。
いつものように、朝、正門に立っていると、今日の子どもたちの
様子は、いつもと違いました。いつもより、登校時刻が早かったり、
うきうき登校したり、意欲が満ち足りている子がほとんどでした。
令和7年度の名称は「七夕子どもカーニバル」。令和8年度の、
児童会目標「最高にきらめく笑顔があふれる学校」を加えて、
「七夕 ピカピカ カーニバル」となりました。ピカピカは、
カーニバルを楽しむ子どもたちと参加された保護者や地域の方々の
「最高にきらめく笑顔」のことだったのです。素敵ですね。
さて、8時30分、先日リハーサルをお伝えした、多目的室からの
生配信「児童集会」、お店の紹介からスタートです。代表委員会司会
進行のもと、各学級の代表からお店の説明&アピールタイムです。
どの学級の代表も、これまで頑張って作り上げてきた自分たちの
学級のお店の良いところ、楽しいところ、面白いところ等、魅力を
しっかりアピールできていました。
さて、本番が始まりました。前半は9時25分から1時間。後半は、
10時45分から1時間で、2年生以上のお店を運営している学年は、
半分はお店番、もう半分はお客さんです。1年生は、初めてなので、
6年生とグループを作ってお店を回りました。
おばけ系がこわい1年生は廊下で待っていたり、中の高学年は、
次に入ってくる学年の情報を受付から事前に聞いて、怖さの
レベルをコントロールしていたり、様々な配慮がありました。
ゲーム系も、高学年や大人は遠くからとか、難しさのレベルを
自分で選べるようにしたり、こちらもみんなが楽しめる配慮や
設定がありました。細かな工夫があったんですね。
自分の学級のお店に、たいへん多くの子どもたち、保護者、
地域の方々が来てくださり、ピカピカ楽しんでいる様子。
他の学級のお店を、学級やペア学年の子どもたちと一緒に
ピカピカ楽しんでいる様子。児童会目標「最高にきらめく
笑顔があふれる学校」を達成できている一日となりました。
