7月15日(水)。
近畿地方は、6月4日頃に梅雨入りし、7月8日頃に梅雨明けしたと
発表がありましたが、その34日間の天気は、
「晴れ、晴れ/曇り」合わせて8日。
「曇り」8日。
「雨、雨/曇り」合わせて18日でした。
ですから、34日間で太陽はたったの8日間。W台風など例年とは
違うこともありましたが、数年ぶりに本格的な梅雨となりました。
気温も、5月には6日間あった真夏日が6月にはたったの3日間。
ちなみに、令和7年度6月の真夏日は14日間。どおりで、6月は
過ごしやすかったわけです。ところで、「真夏日」とは?
一日の最高気温が25℃を超えると「夏日」。
30℃を超えると「真夏日」。
35℃を超えると「猛暑日」。
そして令和8年4月に新設、40℃を超えると「酷暑日」です。
7月8日の梅雨明けからは、一気に気温が上がり、8日連続で
真夏日以上。今週は、「猛暑日」や酷暑日並みの暑さでした。
猛暑日に近い気温となりました。やはり、急激な気温の上昇には、
暑熱順化が伴わず、体調を崩す子どもたちも一気に増えました。
登下校の暑さ対策として、5月からお願いしているのは、
たっぷりの水筒と帽子着用です。でも、梅雨明けからは、朝から
30℃の日もあり、様々な工夫をして登校しているようです。
その中の一つとして、日傘が増えてきました。最近は、軽くて
子どもでも使いやすい日傘があるようで、実験では約4~5℃、
体感温度は3~7℃下がるようです。
あと2日で1学期は終了し夏休みとなりますが、2学期も
「真夏日」「猛暑日」が続くことが想定されます。ひょっとすると
大阪でも「酷暑日」なんてこともあるかもしれません。
学校に来てから力を発揮できるように、暑さ対策必要ですね。
