9月10日(木)。台風崩れの温帯低気圧が昨日東へ通過し、
今朝は、気持ちの良い秋を感じさせる気候となりました。
本校の子どもたちは、年間を通じてペア清掃に取り組んでいる
こともあり、上の学年から掃除の仕方や心構えを学んでいます。
本日は、その取り組みに加え、1・2年生が、ダスキンの出前授業
キレイのタネまき教室「おそうじについて学ぼう!」に参加しました。
このダスキン出前授業のコンセプトは、
『多くの小学校では「掃除の時間」があり、子どもたちは教室をはじめ
とするさまざまな場所を掃除しています。けれども「なぜ掃除をする
必要があるの?」「掃除をするとどんな効果があるの?」など、考える
機会はあまりないようです。また現在、家庭で使われている主な掃除用具は
掃除機やモップであり、学校で初めてホウキやぞうきんを使って掃除をする
子どもたちも少なくありません。そこでダスキンでは、なぜ掃除をするのか
掃除の意義を理解してもらうとともに、掃除用具の正しい使い方を知り、
学校や家庭での掃除に活かしてもらえるようなプログラム。』
【1部】どうしてそうじをするのだろう(15分)
汚れの正体や種類、そしてその汚れを放っておくとどんな影響があるかを
考えることで、掃除の意義について理解を深めました。
3つのキーワードで掃除の意義を整理されました。わかりやすい!
「かいてき」:気持ちよく過ごすため
「ながもち」:ものを長く使うため
「けんこう」:元気に過ごすため




【2部】そうじ用具を正しく使おう(30分)
ホウキ・チリトリ・ぞうきんなどの正しい掃除用具の使い方を知ることで、
掃除への取り組み意欲の向上につなげました。




ホウキ・チリトリの正しい使い方の説明を受け、代表による体験。
続いて、ぞうきんの正しい使い方としぼり方の説明を受けて、
全員が体験。実際にバケツに入った水を使って、体験しました。
今日から使える学びがあり、貴重な出前授業となりました。