7月17日(金)。明日から夏休み。本日は、1学期終業式でした。
最初に校歌を歌って、まずは、校長からのお話です。
全員が素晴らしい姿勢で、話し手の方をしっかり見れていることを
褒めつつ、本題に入りました。
サッカーのワールドカップから2つのお話です。
①「サポーターとともに」
日本代表監督の森安さんが、サポーターの決起集会に参加されたことが
報道されました。選手は、サポーターやテレビ観戦してくれている方々の
応援の力が、チームの力になっていて、サポーターとともに戦っている
という内容でした。サポーターは、たいへん嬉しかったと思いますし、
実際に、様々なスポーツで、応援の力を感じている選手の話を聞きます。
子どもたちも、家庭では家族に、学校では先生や友だちに応援され、
支えられ、励まされています。子どもたちも、そんなサポーターとともに
頑張ることで、応援の力を自分の力の変えていると思われます。
1学期を振り返り、自分の周りにいるサポーターへの感謝の気持ちを
持ち、2学期からも頑張れるようにしましょう。
②「準決勝逆転ゴールのアルゼンチン代表ラウタロ・マルティネス選手」
ラウタロ・マルティネス選手は、前回のワールドカップで、期待されながら
ゴールが出来ず、出場機会が減りました。4年間努力を続け、今回こそと
臨んだワールドカップでしたが、なかなか活躍できず、出場時間も減りました。
でも、準決勝の後半終了間際に逆転ゴールを決めることができ、後の
インタビューでこんなことを言っていました。
「父が初めてスパイクを買ってくれた時から、こんなゴールを決めることを
夢見ていたんだ。」「幼いころから積み重ねてきた全ての努力があるからこそ
ご褒美がいつかあると信じていた。」
世界のトッププレイヤーでも、子どものころから、夢を実現するために、
努力を積み重ね、頑張ってきました。努力は、大切なことですね。
この2つのお話から、いつも、子どもたちに頑張って欲しいこと3つを
振り返りました。
①良いクラスを自分たちで作るため、自分ができることを頑張ろう
②自分を好きになるために、努力、自信を増やそう
③新しいことにチャレンジしよう
日ごろは忙しくてなかなか新しいことにチャレンジできないから、
長い夏休みに、何かチャレンジしてみましょう。
次に、生活指導のお話を、漫才コンビ「マウンテン・スター」の
お二人と天の声が、息の合った漫才を通して、みんなに伝えました。
①子どもだけで校区外に行っては ✖「めつ!」
②宿題を後回し ✖「めつ!」
③ダラダラした生活をしたら ✖「めつ!」
その他の1つ目は、歯の表彰。各学年2名ずつ、表彰されました。
みんなの前で表彰されるのは、ちょっと恥ずかしいけど、みんな
嬉しそうでした。
最後は、代表委員会の吹六ギネスの表彰でした。
たくさんの参加者がいて、大いに盛り上がった吹六ギネス。
2学期も新たな取組をするので、参加してねと案内もありました。
