5月22日(金)
先日校外学習として京都の嵐山へ訪れました。
そこには、大阪とはまるで違う景色が広がっていました。自然に囲まれ、自然をも意図して建築したのであろうお寺など、とても素晴らしい物を見ることができ、とても良い経験になりました。
私は、今回の校外学習で、新しく日本の歴史ある建物や、その歴史の一部に触れ、より昔の人たちの想いや、その想いを形としてここまで守ってきた人々の気持ちについて、深く理解することができました。他にも、散策をする際にルールやマナーを守り、班で意思疎通をとり、協力する力がより育ったと思います。
事前に、小倉百人一首からお気に入りの和歌を見つける、という学習をしました。そこで私は「逢ひ見ての のちの心に くらぶれば 昔は物を 思はざりけり」という和歌を見つけました。意味を調べてみるとこれは恋心と愛の重さを描いた和歌であり、とても心に響く和歌でした。
このように、私は今回の校外学習で、ルールやマナーを守るなど日常的な力だけでなく、日本の歴史についての理解が深まり、より一層歴史的建造物や、和歌などの文化に対する興味が増したと思っています。
(執行委員 T記者)
私たち2年生は校外学習で京都の嵐山を訪れました。
まず見えたのは涼しげに流れる川の上にかかる渡月橋、風情を感じる景色に一瞬で心を奪われました。
班別の嵐山散策では道に迷ったり、班のみんなをうまくまとめることができなかったり、準備したようにはいかない大変なこともありましたが最後はみんなで協力して楽しい時間にすることができました。
私は、常寂光寺と竹林の小径の自然に囲まれた非日常的な空間がとても印象に残りました。
今回の校外学習では寺社仏閣を回る際や、食べ歩きのマナーをしっかり守って行動することができたのでこれからの自分の生活に活かしていきたいです。
(副会長 T記者)
※グループ写真、集合写真は校長室前のモニターで上映する予定です。
