溶けた金属はどうなったの?

9月18日(金) 6年 理科 

うすい塩酸に鉄(スチールウール)とアルミニウム(アルミニウムはく)を入れると、どちらもあわを出して溶けてなくなってしまった前回の実験結果を振り返り、 塩酸は金属を溶かしてしまう性質があり、金属製品に、塩酸をふくむ洗ざいを使うのはよくないことを確認しました。

そして、今日は「塩酸に溶けて見えなくなった金属は、どうなったのだろうか?」をテーマにした学習を行っていました。

実験前の予想では、溶けて気体になったとういう児童はいませんでしたが、「液体の中には同じ鉄やアルミニウムが入っている」と「液体の中には、別のものが入っている」に分かれていました。

そして、今日の実験が始まりました。ピペットで1.5mlのそれぞれの溶液を取り出し、蒸発皿に入れカセットコンロで加熱していきます。すると、液体が蒸発していき、うすい黄色(鉄の溶液)や白い(アルミニウムの溶液)粉のようなものが出てきました。

今日はここで時間がきてしまったので、次回は、これらの粉はもとの金属と同じなのかどうかについて学習していきます。

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このページは、ウェブ管理者が2026年9月18日 15:23に書いた記事です。

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