6月5日(金) 5年 国語 「世界で一番やかましい音」
今日は国語物語文教材「世界で一番やかましい音」の導入をしていました。
世界中に広がっていく「世界中の人が、一人残らず、同時にどなる」計画があり、町の人がドキドキ、ハラハラとする展開。シンプルにおもしろい物語文です。 その物語文を読んで子どもたちは・・・
【子どもたちの初発の感想】
私は、この話を読んで「ちょっと気になるのはね・・・」と言ったおくさんが、すごいと思いました。なぜなら、おくさんの言ったことで、みんなの考えが変わって、王子様を喜ばせることができたからです。そして、そのおくさんは、みんなが静かになってどう思ったのか知りたいです。
王子様の誕生日をお祝いするはずだったのに、世界中の何万、何億の人たちが、「仕事は人に任せて、自分はその結果だけを楽しもう」としたから、何万、何億の人たちが静まり返った。悪いことをしたと思ったけど、逆に王子様が小鳥の声などを生まれて初めて聞いて、それがプレゼントになった。自分的には、王子様が悲しまなくてよかったなあと思った。
