2月10日~17日 校内図工展
1年生のテーマは「たのしいどうぶつ王国」です。 粘土でお気に入りの動物を作り、その動物の上に乗っている自分の姿をイメージした人形を紙粘土で作成していました。躍動感あふれる素晴らしい作品になりました。
2年生は「たまごの中から」をテーマにした作品です。たまごの中からうさぎや魚、テスト、地球、夢の島、お花など、一人ひとりが自由な発想で、たまごから出てくるもの想像して描いています。子どもたちの想像力に圧倒される作品です。
3年生は国語科で学習した「もちもちの木」がテーマです。木を墨で、月は大きさや貼り付ける場所を考え、雪は絵具で、光はクレパスで塗った丸画用紙を散りばめ、まめたの頑張りを表現した、なんとも幻想的な作品になっています。
4年生のテーマは「ツリーハウス」。木の上で楽しく過ごせる場所を思い浮かべた作品です。木板を電動のこぎりで成形し、綿や松ぼっくり、葉っぱ、木の枝、毛糸、モール、リボン等を使い、個性あふれる楽しい作品になっています。
5年生は、液体ねんどで布を思い思いの形状に固定し、自然の風景を表現した作品です。木枝や葉、綿や一つひとつの作品から子どもたちの世界観を感じることができます。
6年生は「思い出のワンシーン」の生活絵です。日常の教室や学校の様子や運動会、音楽会、修学旅行などの行事などのワンシーンを切り取った素敵な生活絵です。絵具は赤・青・黄色の三原色のみ使用し、自分が使いたい色を試行錯誤しながら塗って作成しました。目線や髪の毛、影などの細かい部分も工夫して表現しています。
どの作品も、各々の個性が発揮されており、想像力豊かな素敵なものになりました。作品を鑑賞していると、ほっこりした気持ちになり、幸せな時間となりました。









