2月6日(金) 2年 道徳 「ありがとうの絵」
今日の道徳の授業「ありがとうの絵」の導入で、「ありがとう」はどういう時に使いますか?と先生は問いかけました。
「ほしいものを買ってくれた時」、「いっしょにごはんを食べようと言ってくれた時」「けがをしたときに助けてくれた時」「なくしたものを交番に届けてくれた時」・・・色んな「ありがとう」があることをみんなで共有しました。
そして、教材文「ありがとうの絵」を先生が範読し、子どもたちは静かに聞いていました。 お父さんが描いた絵を見て、自分のことを考えて注意してくれたことに対しての「ありがとう」もあることに気付いた主人公。自分のためにちほさんは「ピーマン残している」と言ってくれたんだ・・・
先生が、「自分のために言ってくれた『ありがとう』も分かるかな?」と聞くと、「大人になったら困るから、注意してくれた人にもありがとうは分かる」「自分のため言っているかもしれないが、親に注意されてもそう思わんかな」・・・
子どもたちは、自分にも当てはまるか、そうでないか考えていました。 いろいろな思い、意味が「ありがとう」にはあることをみんなで共有しました。
