読書ボランティア(1・2・3・5年)

2月9日(月) 8:30~8:45

【読書ボランティアの方より】

①むげんことわざものがたり   ことわざや慣用句だけで 物語が進んでいく 不思議な絵本です。 「犬も歩けば棒に当たる」 という所は みんなで声を合わせて読んでくれて盛り上がりました。 意味はよくわからなくても、聞いたことある!何それ!と反応が逐一あって、選んで良かったなと思いました。

②ラチとライオン   よわむしのラチがライオンの力を借りて成長していく物語です。 ライオンが絵がかわいいのですが 女の子達がライオンかわい〜と言ってくれました。 暗い部屋に入れないとか 犬が怖いとか わかる〜暗い部屋怖いわ〜と言う声もありました。

③ゆらゆらばしのうえで   あらしのよるにと同じ作者の本です。 捕食者と捕食されるものが身動きの取れない一本橋の上でやりとりをします。時間が経つにつれ変わっていくきつねとうさぎの会話とラストの展開に心が温まるお話です。

④おーいでてこーい   星新一の話を絵本にした一冊です。 2話収録の中から"おーいでてこーい"を読みました。 淡々と読み進める中でラストで環境問題について皮肉がもりこまれていて考えさせられます。 読み聞かせよりも一人でじっくり読むほうが楽しめたり何回も読むことで楽しめるお話もお多いので、星新一の他の本についても紹介させてもらいました。 歯が抜けた まずこの表紙に惹かれ本を手に取りました。歯がぬける、歯が生え変わるということをテーマに描いた本ですが、間違いなかったです! 1-3の子供たちは2、3人以外はほとんど、この体験を経験済み。 誰もがするこの体験。私の娘はまだ未経験なので、ドキドキしながら聞いていたのでは?! 抜けた歯のところにコーン挟んだり、ストロー刺したり、ユニークな感性の持つ男の子と、優しく見守る両親。温かい家族の会話にほっこりします。 ブロロンどろろん 車が走っていると道にペンキが流れ出ていて、「どうなるの?」とドキドキしながらページをめくる、繰り返しの展開が楽しい絵本。 なにかがいる。 自然の中に擬態して隠れている生き物を、写真の中から探す感覚を研ぎ澄ます写真絵本 最後の2冊は、子供たちとわいわい賑やかに掛け合いを楽しみました。 前回は、メッセージ性の絵本であまり盛り上がらなかったので、今回は雰囲気変えました。

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この記事について

このページは、ウェブ管理者が2026年2月 9日 09:19に書いた記事です。

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