


今日は5年生の各教室で「多様な生き方勉強会」としてジェンダー平等出前授業が行われています。
LGBTという言葉はご存知でしょうか。これは性のあり方の多様性を表す言葉の一つです。
「誰を好きになるか」という性的指向と「自分をどの性別だと感じるか」という性自認は別物であり、それは人それぞれに違いがあるという考え方です。
みんなが自分らしく生きていけるような世の中になればいいなぁと思います。
そして、子どもたちが今日の学習を生かして、自分らしく生きていってくれることを願います。



今日は5年生の各教室で「多様な生き方勉強会」としてジェンダー平等出前授業が行われています。
LGBTという言葉はご存知でしょうか。これは性のあり方の多様性を表す言葉の一つです。
「誰を好きになるか」という性的指向と「自分をどの性別だと感じるか」という性自認は別物であり、それは人それぞれに違いがあるという考え方です。
みんなが自分らしく生きていけるような世の中になればいいなぁと思います。
そして、子どもたちが今日の学習を生かして、自分らしく生きていってくれることを願います。








いろいろなクラブを見学しました。
それぞれのクラブのよさがしっかりと伝わってきました。
子どもたちは、目を輝かせながら見学していました。
千里丘中学校のみなさん、本当にありがとうございました。



英語の授業の様子です。
英語もチームごとに点数を競っています。
たくさんのお題の中から自分たちで選んで問題に挑戦しています。




数学の授業の様子です。
チームごとに協力してタングラムに取り組んでいます。
お題の形を見て、図形を組み合わせてお題と同じ形を作ります。
単純なようでとても難しいようで、苦戦しているチームもあります。





授業の様子です。
教科ごとにわかれて、それぞれの教科の先生と授業に取り組んでいます。
子どもたちの緊張をほぐすために、中学校の先生が工夫を凝らして授業を進めてくれています。
少しずつ子どもたちもリラックスしてきています。


6年生が千里丘中学校の授業・クラブ体験に来ています。
体育館に、東山田小学校、千里丘北小学校、山田第二小学校の6年生が集まり、実際の中学校の授業やクラブの体験を行います。
まずは体育館で生徒会のみなさんが元気に出迎えてくれました。


今日は、6年生の子どもたちのために学校薬剤師の先生が「薬物乱用防止教室」を開催してくれています。
普段、風邪を引いたりするとお薬を処方してもらいます。そのお薬の量や回数を守って、適切に使うことが大切ですね。
オーバードーズといって、決まった量以上の薬を使うことの危険性についても教えてくださいました。
それ以外にも、タバコの害や違法ドラッグのことについてもお話をしてくださいました。
タバコの副流煙は、タバコを吸っている人だけではなく、周りの人への副流煙の害もあり、健康を害するおそれがあります。
また違法ドラッグは、甘い言葉で誘われることも多く、知らず知らずのうちに抜き出せなくなる怖さもあります。
今日、学んだことを心に留めて、これからの生活を健全に過ごしてください。


6年1組では、給食週間に向けての目標を話し合っています。
子どもたちの感じている今の課題を出し合い、それを改善するためにどのようにしていけばよいのかを話し合っています。
子どもたちが司会や記録を担当しながら、話し合いを進めています。
こうした一場面にも、子どもたちが6年間で培ってきた力が発揮されているなぁと感じます。
さすが6年生という姿です。


子どもたちが小学校で学習した総まとめとして、復習に取り組んでいます。
6年間という長い時間をかけて学習してきたことを総動員して、真剣に学習に取り組んでいます。
全員が静かに学習に取り組む姿は、さすが6年生というところです。
頑張ってください。




4年3組の子どもたちが図工の学習で「まよけのお面」を作っています。
予め、どんなお面にしようかとアイデアスケッチしておいたものを参考に、粘土をしっかりと貼り付けて作業をしています。
子どもたちのアイデアスケッチを見ていると、一人ひとり個性があって、とても面白い作品になりそうな予感がします。
粘土の柔らかい感触を楽しみながら、一生懸命に創作活動に取り組んでいる子どもたち。とても素晴らしいです。
完成が楽しみですね。


今日は児童集会がありました。
それぞれの児童委員会が全校のみんなに伝えたいことを伝えました。
聞いている子どもたちの静かに聞く姿勢が、とても素晴らしいなぁと感じました。



「高齢者疑似体験」と並行して、4年生の子どもたちが体育館で車いす体験をしています。
ペアの子を車いすに乗せて実際に動かしたり、段差を乗り越えたりする体験を通して、車いすで介助することの難しさや小さな段差であっても車いすを利用する方にちっては大きな障壁になること等、子どもたちは身をもって実感している様子です。
吹田市社会福祉協議会の皆さま、ありがとうございます。





4年生の子どもたちが、吹田市社会福祉協議会の皆さまのご協力を得て、高齢者疑似体験をしています。
日本は、65歳以上人口の割合が21%を超えており、国連基準でいうと超高齢社会を迎えています。
地域にも多くの高齢者がお住まいですが、どのようなことに不自由さを感じておられるのか、どのように声かけや支援をしていけばよいのか、こどもたちがしっかりと考えを深めていってくれるといいなぁと思います。
吹田市社会福祉協議会の皆さま、貴重な学びの場をありがとうございます。




6年生がオルゴール製作を始めています。
卒業への思いを込めて、一人ひとりが思い出の作品となるように頑張っています。
デザインができれば彫刻刀で彫っていきます。
怪我のないように気をつけて、作業を進めてください。
完成が楽しみですね。


本日、地震避難訓練を行いました。
地震はいつどこで起こるのか予想できません。
いざというときのために、命を守る行動がとれるように心づもりをしておくことが大事です。
ご家庭でも、地震が起きたときにどうするのか、どこに避難するのか、どのように連絡をとるのか等、しっかりと話し合っておいていただけると幸いです。

本日は、大阪府スクールカウンセラーの先生を講師として教職員研修を実施しました。
行動分析の手法を教育の現場でも活かしていくことができることがよくわかりました。
ありがとうございました。




今日は地域の方が学校に来られて、1年生にお手玉、けん玉、羽子板、あやとり、こま、紙てっぽうなど、むかしのあそびを教えてくださいました。ひもをこまにきっちり巻きつけるのに苦戦していた子、紙てっぽうを勢いよく振って大きな音が出た時に驚いている子、あやとりを「できた!」と見せてくれる子、みんな本当に楽しそうでした。

大阪府のスクールカウンセラーの先生と一緒に「いじりといじめ」について考えました。
いじりといじめの違いは何なのか?どこまでがいじりでどこからがいじめなのか?
子どもたちは、自分の感じていることや思っていること等を自分の言葉で表現していました。中には自分自身の過去の経験を振り返って、自分ごととして考えている子もいました。
もうすぐ卒業を迎える子どもたちですが、相手の気持ちも大切にして、お互いが気持ちよく学校生活を送れるように意識していってほしいと思います。


寒い中ですが、6年生が元気に体育をしています。
クラス対抗で相手の腰にある紐を取り合う活動をしています。
体をしっかりと動かして、温まっている様子が伝わってきます。


ひまわりの会の方々による読み聞かせが行われました。
1年生の子どもたちのために、いろいろな絵本を読んでくださいました。
子どもたちは、とても上手な読み聞かせを夢中になって聞いていました。
ひまわりの会の皆さま、本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

3学期が始まって1週間。
寒さの厳しい日が続いていますが、子どもたちは元気に登校しています。
朝、正門に立っていると「おはようございます」と元気よく挨拶をしてくれる子どもたちがたくさんいます。
とても嬉しい気持ちになります。
そんな相手を嬉しい気持ちにできる挨拶でいっぱいの学校にしていけるといいなぁと思います。
いよいよ3学期が始まりました。
写真はありませんが、体育館で始業式を行いました。
3学期に特に大切にしてほしいこととして、「最後まで」の話を子どもたちに伝えました。
例えば、「最後まで」人の話を聞く、「最後まで」諦めずにやり切るというように、とにかく「最後まで」を意識して3学期を過ごしてほしいと思います。
「最後まで」を乗り越えた先に成長があるということも伝えました。
一年間の総仕上げの3学期。しっかりと成長をして次の学年へと繋いでほしいと願っています。