
2学期最初の給食です。
給食調理員さん、暑い中調理をしてくださりありがとうございます。
今日の献立は、
・ご飯
・牛乳
・トマトとぶたにくのビタミンどん
・きりぼしだいこんのサラダ
・ごまドレッシング
です。
トマトとぶたにくのビタミンどんは、トマトの程よい酸味とニンニクがきいていて、食欲がとても刺激されます。

2学期最初の給食です。
給食調理員さん、暑い中調理をしてくださりありがとうございます。
今日の献立は、
・ご飯
・牛乳
・トマトとぶたにくのビタミンどん
・きりぼしだいこんのサラダ
・ごまドレッシング
です。
トマトとぶたにくのビタミンどんは、トマトの程よい酸味とニンニクがきいていて、食欲がとても刺激されます。


子どもたちが「なつやすみビンゴ」に夢中になっています。
それぞれがどんな夏休みを過ごしてきたのかを、じゃんけんをして勝った方から質問をしてビンゴを目指しています。
みんなとても楽しそうな表情で見ているこちらまで笑顔になります。
子どもたちの元気は学校の一番のエネルギーだなぁと実感します。
2学期の始業式で子どもたちに伝えたことをアップしておきます。
皆さん、おはようございます。
今日から二学期が始まります。皆さんの元気な笑顔に会うことができて、とてもうれしく思います。
校長先生は、「新しいスタート」は、一年に何度もあると思っています。四月だけではありません。今日も、その大切なスタートの日です。
夏休みが思いどおりだった人もいれば、「もっとこんなことをしたかったな」と思っている人もいるでしょう。でも、大丈夫です。今日からまた新しい一歩を踏み出せます。昨日までの自分ではなく、「今日からの自分」をつくっていけばいいのです。
二学期は、たくさんの行事があります。運動会や学習、友だちとの活動など、一人ではできないことに挑戦する機会がたくさんあります。そのときに大切なのは、「できるかどうか」ではなく、「やってみよう」という気持ちです。
もう一つ、笑顔は不思議な力を持っています。
皆さんが笑顔で「おはよう」とあいさつをすると、相手も笑顔になります。
「ありがとう」と伝えると、言われた人も幸せな気持ちになります。
優しい言葉は、人の心を温かくし、自分の心も温かくしてくれます。
校長先生は、二学期、皆さんに三つの「チャレンジ」をお願いしたいと思います。
一つ目は、「昨日の自分より少しだけ成長すること」です。
勉強でも運動でも、お手伝いでも構いません。少しずつ前へ進めば、それは大きな成長になります。
二つ目は、「友達のよいところを見つけること」です。
「すごいね」「ありがとう」「一緒に頑張ろう」という言葉が学校中に広がれば、毎日がもっと楽しくなります。
三つ目は、「笑顔を忘れないこと」です。
笑顔は、自分にも周りの人にも勇気を届ける力があります。笑顔いっぱいの学校には、自然と挑戦する勇気や思いやりが育っていきます。
皆さん一人一人には、自分でも気づいていない素晴らしい力があります。その力は、挑戦することで大きくなり、人と力を合わせることでさらに輝きます。
二学期の終業式の日に、「頑張ってよかった」「友達と一緒で楽しかった」「自分は成長できた」と、一人一人が胸を張って言えるような毎日にしていきましょう。
先生方も、皆さんが安心して挑戦できるよう、全力で応援します。
さあ、新しい二学期の始まりです。笑顔で、元気よく、一歩ずつ前へ進んでいきましょう。

2学期の始業式の様子です。
今週の金曜日にある不審者対応訓練に向けて、万が一不審者が校内に侵入したときに気をつけることを担当の先生から子どもたちに伝えました。
万が一のときに、落ち着いて自分自身が適切に判断して行動することが大切ですね。

いよいよ2学期がスタートしました。
朝の登校の様子です。子どもたちの元気な声が学校に戻ってきました。
8時30分からは体育館で始業式を始めます。



夏休みの時間を生かして教職員研修に取り組んでいます。
昨日は「いじめ予防研修」、今日は「人権研修」でした。
今日は講師として、とよなか国際交流協会の三木幸美さんお越しいただき、「誰もが自分を生きる力を 〜人権が尊重される多様性社会をめざして〜」というテーマでご講演をしていただきました。
今日の人権研修は、吹田市人権協東山田地区のご後援をいただいて開催しました。吹田市人権協東山田地区代表の後藤様、山根様もご参会いただきました。ありがとうございました。
三木さんのご講演の中で次の3つの言葉がとても心に残りました。
「差別は気にして見ようとしないと見えない。」
「ちがいを知り抜くからこそ、共生を考えられる。」
「壁(生きづらさ)がある社会は変わらない。生き抜く必要のない社会を。」
無関心でいることの怖さ。
相手のことを知ろうとすること、関わろうとすることの大切さ。
そうしてちがいを知ることから、共にどのように生きていくのかを考えることができる。
その上で、誰もが安心して暮らせる社会や学校にしていきたいと感じました。
終業式で子どもたちに伝えたことをアップしておきます。
ご家庭でも、子どもたちが安全に過ごせるようにお声かけをしていただければ幸いです。
みなさん、おはようございます。
今日で1学期が終わります。4月に新しい学年・新しいクラスが始まってから、あっという間の3か月でしたね。
この1学期間、みなさんは本当によくがんばってきました。授業に真剣に取り組んだこと、友だちと協力して活動したこと、毎日のあいさつやそうじなど、みなさんのがんばりを先生たちはいつも見ていました。
もちろん、うまくいかないこともあったと思います。でも、それも大切な経験です。失敗したからこそわかること、次につながる学びもあります。何事にも前向きに取り組んでいた姿、立派でしたよ。
さて、明日からは夏休みです。
校長先生から2つのことをみんなに伝えます。よく聞いてください。
1つ目です。
長い休みの間、家族と過ごす時間や、自分の好きなことに集中できる時間がたくさんあります。
読書をしたり、外で体を動かしたり、自由研究にチャレンジしたりと、普段できないことに、ぜひ挑戦してみてください。
こんなこと頑張ったよということを、2学期に教えてください。
でも、ひとつ忘れないでほしいことがあります。それは、「命を大切にすること」です。
暑さによる熱中症や、交通事故、水の事故などには特に気をつけて、安全に、健康に過ごしてください。
2つ目です。
これは去年にも伝えたことですが、とても大切なことなのでよく聞いてください。
みんなは、スマホでLINEやSNSを使ったことがありますか?もしかすると、高学年の子どもたちは使うことが多いのかもしれません。
今は友だちや家族とすぐにやりとりができて、とても便利な道具ですよね。でも、その便利さの中には、ちょっとした落とし穴もあるんです。
落とし穴の1つ目、「言葉は消えない・残る」ということです。
SNSで送った言葉は、すぐに見えなくなっても、相手の心の中には残ります。一度送ったメッセージは「言い直し」ができないこともあります。だからこそ、「この言葉、面と向かって言えるかな?」と考えてから送るようにしましょう。
落とし穴の2つ目、「時間を気にしよう」ということです。
夜遅くにメッセージを送ると、相手の迷惑になってしまうこともあります。「今送って大丈夫かな?」と、相手の生活リズムも考えて使えると、とても優しいですね。
落とし穴の3つ目、「すぐに返事がこなくても、気にしない」ということです。
SNSは「いつでもすぐに返事がくる」ものではありません。みんな、それぞれの生活があって、見られないときだってあります。「まだ?」と思う前に、「待てる自分」でいられるようにしましょう。
落とし穴の4つ目、「イヤなこと、不安なことは大人に相談しよう」ということです。
もしSNSで傷ついたり、不安になったりしたら、一人で抱えないでください。先生や家族など、信頼できる大人にすぐに相談してほしいです。誰かに話すことで、必ず力になってくれる人がいます。
最後に... SNSは「道具」です。
使い方次第で、相手の心をあたたかくもできるし、逆に傷つけてしまうこともあります。
大切なのは、「自分も相手も大事にする」気持ちです。
そんな気持ちを忘れずに、これからも上手にSNSとつきあっていけるといいですね。
それでは、2学期、また元気なみなさんに会えるのを楽しみにしています。
1学期、本当によくがんばりました。どうぞ、楽しい夏休みを!

1学期の終業式を体育館で行いました。
全員で校歌を歌った後、校長先生の話を聞きました。
その後、明日から始まる夏休みの生活の中で子どもたちに気をつけてほしいことを生活指導の先生から聞きました。
明日から始まる夏休み。安全に過ごしてほしいと思います。





いよいよ明日で1学期が終わります。
今日は校内を見て回っていると、どのクラスも学期終わりの大掃除をしている姿を見かけます。
みんな一生懸命にぞうきんがけをしたり、ほうきでゴミを集めたりと頑張ってくれています。
普段は教室の外に机を出したりはしないのですが、今日は机も外に出して徹底的に掃除をしています。
4月から始まった1学期。いよいよ明日で終わりです。
今年はいつもより少し長めの夏休み。いい体験をして、またみんなに会えることを楽しみにしています。

今日の献立は、
・ご飯
・牛乳
・みそラーメン
・とりにくと大豆のしょうゆ煮
です。
いよいよ1学期の給食も今日を合わせて2回となりました。
みそラーメンは子どもたちに人気のメニューになりそうです。
とても食べやすくていいですね。