
カスタネットを使って活動しています。
円になって全員で指定された回数を鳴らす練習をしたり、リズムに合わせて順番に鳴らしたりして楽しく活動をしています。

カスタネットを使って活動しています。
円になって全員で指定された回数を鳴らす練習をしたり、リズムに合わせて順番に鳴らしたりして楽しく活動をしています。


今日は気温も水温もプール学習をするには丁度よい環境です。
1年生の子どもたちがとても楽しそうに学習に取り組んでいます。
最初の水慣れで体を水温に慣れさせたり、プールの底に体の一部をつけたりと、楽しみながら水の怖さを克服できるような活動をしています。



子どもたちが楽しく外国語活動に取り組んでいます。
今日のテーマは「野菜」です。いろいろな野菜の英語での言い方に慣れ親しみ、それを活かしてペアでゲームに取り組んでいます。
AETの先生の後に続いて発音しながら、キーワードに指定された言葉が出たら、間にある消しゴムを取るという活動です。
子どもたちは頭の上に両手をのせて、キーワードがAETの先生の口から発音されるのを、今か今かと待ち構えています。
今日の全校集会の冒頭で、子どもたちに話した内容をアップしておきます。
みなさん、おはようございます。
今日は、みなさんに大切な話をします。最後まで、しっかりと自分のこととして聞いてください。
今、世界ではサッカーのワールドカップが行われています。試合を見た人もいるかもしれませんね。
ワールドカップには、世界中のさまざまな国や地域から選手が集まっています。肌の色が違う人、話す言葉が違う人、食べ物や文化が違う人など、本当にいろいろな人がいます。
でも、ピッチの上では、どの選手も一生懸命にプレーし、お互いを認め合い、ルールを守りながら戦っています。違いがあるからこそ、それぞれのよさが光り、チームとして成長していきます。そして、そんなチームを世界中の人たちが応援しています。
さて、それは学校でも同じです。
最近、見た目、話し方、名前、国のことなどをからかったり、人が嫌な思いをする言葉を言ったりすることがあります。これは明らかに差別です。
また、仲間外れにしたり、いじめにつながるような言動が見られることもあります。
言った人は「冗談だった」「そんなつもりはなかった」と思うかもしれません。しかし、言われた人の心には深い傷が残ることがあります。心の傷は目には見えませんが、とても痛いものです。
みなさんに覚えていてほしいことがあります。
「違い」は、笑うものではなく、大切にするものです。
一人一人が違うからこそ、学校は楽しく、世界は豊かになります。
もし、自分が言おうとしている言葉を、自分が言われたらどう感じるか、一度立ち止まって考えてください。そして、困っている友達や悲しい思いをしている友達がいたら、「大丈夫?」と声をかけられる人になってください。
先生は、この学校を、国籍や見た目などに関係なく、「誰もが安心して来ることができる学校」「自分らしく過ごせる学校」にしたいと願っています。
そのために必要なのは、特別なことではありません。
今日から、みんなで「相手がうれしくなる言葉」を一つでも多く使い、「人を傷つける言葉」は一つでも減らしていきましょう。
先生たちも、みなさんと一緒に、誰もが笑顔で過ごせる学校をつくっていきます。

7月の全校集会が体育館でありました。
夏休みまで残りわずか。
最近の気になることは、子どもたちの落とし物。
下足にある落とし物BOXには、鉛筆やハンカチ、そして水筒など、実に様々なものがあります。
名前が書いてあると届けることもできますが、それもないものが多く、落とし物BOXが溢れかえっています。
子どもたちには、生活指導の担当の先生からそのような話をしました。
自分のものを大切にできる子どもたちに成長して行ってほしいものです。

今日の給食です。
今日の献立は、
・ご飯
・牛乳
・ぶたじる
・こめこじゃがじゃがカリカリあげ
・のりつくだに
です。
今日の給食も美味しいです。
こめこじゃがじゃがカリカリあげは、きっと子どもたちは好きなメニューだろうと思います。カリカリした食感と一緒に揚げてあるちりめんじゃこの風味がとても美味しく感じさせます。


今日の学習は「color」です。
AETの先生と一緒にいろいろなcolorの発音を確認し、それぞれのcolorのものに教室内で探しています。
体を動かす活動を取り入れながら、少しずつ外国語に慣れ親しんでいければいいなぁと思います。



2年3組の子どもたちがとても楽しそうに活動しています。
先生のオルガンの音に合わせて、順番に鉄琴を叩いています。
リズムに合わせて、いい笑顔で鉄琴を叩く姿。とてもステキです。

5年生が田植えの準備をしています。
今日も特定非営利活動法人すいた体験クラブの皆さんのご協力のもと、活動をしていきます。


実物の竹のように表現できるように、子どもたちが頑張って下がきをしています。
竹の節やそこから出る枝、葉など、想像を膨らませて活動しています。
完成が楽しみですね。