
いよいよ運動会本番の日が近づいてきました。
1時間目は4年生が運動場でエイサーの練習に取り組んでいました。
しっかりと動きを覚え、楽しそうに体を動かしている子どもたちがたくさんいました。
自分の演技する場所や全体の隊形など、意識して動けているところがステキでした。

いよいよ運動会本番の日が近づいてきました。
1時間目は4年生が運動場でエイサーの練習に取り組んでいました。
しっかりと動きを覚え、楽しそうに体を動かしている子どもたちがたくさんいました。
自分の演技する場所や全体の隊形など、意識して動けているところがステキでした。


今日は体育館で児童集会が行われました。
後期の児童会のそれぞれの委員長が活動の目標を全校児童に告げる姿は、とても立派でした。
後期は「自分からすすんであいさつをして 笑顔でスタートできる学校にしよう」を児童会目標として掲げ、活動を進めていきます。
よろしくお願いします。



10月11日(日)、吹田市立東山田小学校の運動場で市民体育祭が行われました。
雲一つない秋空の下、東山田地区に住む多くの皆様のご参加もあり、盛大な市民体育祭を開催することができました。
吹田市長の後藤様がご来場されたり、多くの方から温かいお言葉を頂戴することもできました。
お忙しい中、本当にありがとうございました。
また、市民体育祭の計画、運営を支えてくださった実行委員の皆様、地域の皆様、保護者の皆様、本当にありがとうございました。

運動会本番まであと少しになってきました。
どの学年も最後の調整の段階に入ってきています。
全ての隊形を載せると当日の楽しみが少なくなるので載せませんが、とても生き生きと楽しそうに体を動かしている1年生。
とてもステキです。

今日の給食です。
献立は、
・ピラフ
・牛乳
・かぼちゃのクリームスープ
・にんじんのレモン風味
・こめこブルーベリータルト
です。
給食では、今日のようにデザートの出る日もあります。
子どもたちは大喜びです。



今日の午後は教職員研修です。
人権ミニ研修として、ユニバーサル・デザイン、ユニバーサル・スポーツについて学んでいます。
ボッチャというスポーツがあるのはご存知でしょうか。
多くの人が楽しめるインクルーシブスポーツです。ランプと呼ばれる補助の道具を使ったり、足で蹴ったりできるなど、様々な障がいをもつ人も競技ができるように工夫されています。
また、インクルーシブスポーツとして気軽に体験できるようにオリジナルのルールも作られているそうです。


5年生が理科室でふりこの実験をしています。
今日の課題は「ふりこの一往復する時間は、ふりこの長さによって変わるのだろうか」です。
ふりこの長さを、20cm、40cm、60cmと変えていくと果たして、ふりこが一往復する時間は変わるのか?
班で協力して実験を行い、結果をcanvaを使って共有しました。


ようやく青空が見えてきました。
陽射しも暖かく、とても気持ちのよい気候です。
その青空の下、4年生の子どもたちが音楽に乗って気持ちよさそうに踊っています。
全体の動きも合っていて、完成の日も近いようです。
10月の全校集会が体育館で行われました。
そこで子どもたちに話した内容をアップしておきます。
みなさん、おはようございます。
今日は、校長先生がとてもうれしくなった話をします。
先日、地域の方から学校に連絡をいただきました。
その方は荷物を持って歩いていたそうです。そのとき、荷物が散らばったそうです。そこで登場したのがこの東山田小学校の何人かの子どもたちです。
散らばった荷物集めるのを手伝ってくれたそうです。
また別の方からは、「道端に散らばっていた瓶や缶を掃除していた。」というお話もいただきました。
それ以外にも、登校途中にけがをした子に寄り添って学校まで付き添ってくれた子もいます。
その子たちは、特別なことをしたわけではありません。 しかし、困っている人に気付き、「何かできることはないかな」と考え、勇気を出して行動しました。
実は、このような姿は学校の中でもたくさん見られます。
廊下に落ちている紙くずをさっと拾う人。 風で飛ばされたプリントを集めている人。 靴箱の靴が乱れていることに気付き、そろえている人。 体育館や運動場で使った道具を進んで片付けている人。
みなさんの中にも、そんな姿を見たことがある人はたくさんいると思います。
これらの行動には共通していることがあります。
それは、「誰かに言われる前に、自分から行動している」ということです。
校長先生は、このことがとても素晴らしいと思います。
なぜなら、人はつい「誰かがやってくれるだろう」と考えてしまうことがあるからです。
廊下にごみが落ちていても、 「だれかが拾うだろう。」
物が散らかっていても、 「だれかが片付けるだろう。」
困っている人がいても、 「だれかが助けるだろう。」
そう思ってしまうことがあります。
しかし、実際に行動する人がいなければ、ごみはそのままです。散らかったものもそのままです。困っている人も助けてもらえません。
だからこそ、「自分がやろう」と思って行動できる人は、本当にすばらしいのです。
校長先生は、学校をよい学校にする力は、一人一人のそんな小さな行動の積み重ねだと思っています。
誰かを助けること。 落ちているものを拾うこと。 使ったものを元の場所に戻すこと。 困っている友達に声をかけること。
一つ一つは小さなことかもしれません。でも、その小さな行動によって、助かる人がいます。うれしい気持ちになる人がいます。そして、学校や地域が明るく、安心できる場所になっていくのです。
地域の方々が本校の子どもたちをほめてくださるのは、テストの点数が高いからではありません。有名だからでもありません。
人を思いやる心をもち、それを行動に移しているからです。
みなさん一人一人の行動が、学校の評よさを広め、地域のみなさんに「この学校の子どもたちはすばらしいですね」と言っていただけることにつながっています。
これからもぜひ、「気付く力」「考える力」「行動する力」を大切にしてください。
そして、困っている人を見かけたら、「何かできることはありませんか」と声をかけてみましょう。散らかっているものを見つけたら、「自分が片付けよう」と行動してみましょう。
そんな人が増えれば、この学校は今よりもっと温かく、もっとすてきな学校になります。
校長先生は、みなさんのやさしい行動やがんばる姿をこれからもたくさん見られることを楽しみにしています。
これで校長先生の話を終わります。

今日の全校集会では、生徒指導の先生から登下校中に子どもたちに気をつけて欲しいことを伝えました。
・登下校中に近所の迷惑になるような大声で話をしない
・歩くときに石を蹴って歩かない
どちらも地域の方に迷惑がかかることが多く、子どもたちには周りを意識して行動して欲しいと思っています。
その後、もうすぐ開催される運動会に向けて、赤組、白組の団長、副団長がその意気込みを子どもたちに伝えました。
さすが団長と副団長。気合いが入ってかっこよかったです。
おかげで全校の子どもたちの頑張ろうという気持ちに火がついたようです。