2月15日(水)
府立吹田支援学校には、本校の校区に住んでいる児童がいます。
その児童が、通学区域の小学校の同学年の児童と交流しよう!というのが「居留地交流」です。
今日は、5年3組に吹田支援学校に通っている5年生が来てくれました。
多目的室に集まり、子どもたちが自分たちで司会進行しながら、一緒に遊びました。
まずは、人間トランプ。ペアになって座り、番号を呼ばれたら、隣の人が次の番号を言うゲーム。本校の5年生は普段からしているゲームなので慣れていますが、今日来てくれた子は、初めてのゲーム。でも、横に座ってていねいに教えてあげたり、少し間が空いても待ってあげる姿がすてきでした。
次は、ナンバーおくり。順番に数を3つ以内で答え、100を言った人が負けになるゲーム。
円になって楽しそうに遊んでいました。
最後は、「だるまさんがころんだ」。
下の階の学級がビックリしないように、歩いて鬼まで到達した人から抜けていく方法で行いました。
吹田支援の友達が、最後まで到達できるのを待ち、全員が鬼まで到達できました。
同じ町で生活している友達です。これからも出会った時に、お互い、あいさつや会話ができるといいなと思います。