3月24日、令和6年度の修了式を行いました。6年生がいなくなり、少し寂しさを感じましたが、最高学年のバトンを引き継いだ5年生が態度で修了式を引き締めていました。私からは、有志の6年生から託された在校生への贈り物とメッセージを紹介しました。自分たちが後輩にできることを考えて行ったその心を子ども達に伝えました。修了式の後は、各教室であゆみをもらい、1年間を担任の先生と振り返る時間を持っていました。
3月19日、3年総合で、デジタルシティズンシップ教育を行っていました。デジタルの世界で良き使い手になるための責任を考える内容でした。簡単に自分の主張や考えを発信できるのがSNSの特徴ではありますが、発信する側にも責任があり、誹謗中傷や根拠のないことを拡散することは良くないことなどを学びました。
3月19日、各教室を回っていると、特活の時間を使って、お楽しみ会をやっているクラスがありました。自分たちでどんなことをしてみんなと遊びたいかを考えて行うことが多く、高学年になるとすべて自分たちで企画、運営までやることもあります。写真は、1年生の様子ですが、この一年で成長し、ルールを守ってみんなと楽しく遊べていました。
3月18日、令和6年度卒業式が挙行されました。気温は低いもののお天気に恵まれ良い日よりの中厳かに式が進んでいきました。子ども達は緊張しながらもしっかりと作法を守って卒業証書をもらいました。5年生との交歓の言葉と歌では、どちらも気持ちのこもった声を響かせていました。6年生が歌った歌詞に多くの人が涙を誘われていました。子ども達の卒業式に向かう心が会場に広がった瞬間でした。6年生140名は小学校生活を終え、さわやかに旅立っていきました。
3月17日、午後から5年生が明日の卒業式のための前日準備を行いました。体育館の設営、明日卒業生が通る学校の廊下や下足ホール、体育館回りなどを念入りに掃除しました。6年生のために、自分たちができることをがんばろうと一生懸命作業をしていました。その姿を見ると、明日の卒業式で6年生から最高学年のバトンをうまくもらえることに期待が高まります。
3月17日、普段は2年生が入ることのない理科室を使って、スライムづくりをしていました。初めに絵の具で自分の好きな色で色水を作り、その後、洗濯のり、ほうしゃを混ぜてスライムを作っていました。触り心地がいいのか、できがった後ににこにこしながらスライムを手に取って触っていました。
3月17日、卒業式を明日に控えた6年生のそれぞれの教室の様子を見に行きました。今日までに配布しないといけないものを配っていたり、みんなで考えた遊びをクラスでしていたり、それぞれの今だから言える話を聞きあったりと、様々な過ごし方をしていました。明日は、午前中は天気が持ちそうですが、少し寒くなるようです。明日の卒業式でかっこいい様子を見られることを期待しています。
3月13日、1年生が4月に行われる入学式の時に見せる歓迎の出し物練習をしていました。学校生活の様子を歌や言葉で楽しく伝えるために、3クラスそろって練習をしています。昨年の4月には足をプラプラさせながら椅子に座っていた1年生が、しっかりと立って、新しくできる後輩のために歌や言葉を伝えようとしている様子に成長を感じました。
3月13日、3年生で道徳の授業を行っていました。3年生では、担任以外の先生からも道徳の授業をしてもらう機会を作っています。写真のクラスでは、「よわむし太郎」という読み物を使って、善悪の判断や自分の信念を貫く強さなどについて、仲間同士で議論をして考えていました。
3月12日、1年算数では、Ipadに入っているアプリを使って、足し算の復習に取り組んでいました。1年生で習った足し算はこれから上の学年に上がるときの基礎となります。アプリで楽しみながら復習に取り組み、1年で学んだことを確かめていました。
3月12日、4年算数では、教科書の巻末についているまとめの問題に取り組んでいました。わからないところは友達に教えてもらったり、先生に質問したりしながら、自分のペースで問題を解いていました。
3月12日、5年書写で毛筆の授業を行っていました。毛筆で字を書くときは、心を落ち着けて、丁寧に筆を動かすことが必要です。どの子も書く前に深呼吸して、気持ちを落ち着かせてから書いていました。丁寧さが字にあらわれる様子が見られました。
3月11日、2年の生活でこの一年自分が成長したことやできるようになったことを思い出して、ワークシートに書き込む活動をしていました。びっしり書いている子もいれば、どんなことがあったかなと頭を悩ませている子もいました。先生からの助言や友達が思い出してくれたことをもとに、どの子も一生懸命書いていました。
3月11日、図工室で4年生が彫刻刀を使って版画づくりをしていました。少し慣れない手つきでおそるおそる板を彫っていました。出来上がりを見せてもらうと、下絵をしっかり描いていたのか、版画の特徴がよく出た作品に仕上がっていました。
3月6日、本日から卒業式に向けた5,6年生の合同練習が始まりました。卒業式を良いものにするために一緒に練習しています。今まで学校の中心となって動いていた6年生から、来年度中心になって動いていく5年生へバトンを渡す時間ともなっています。
3月5日、体育館で3月の全校集会を行いました。私の方からは、学校だよりで載せた「残心」にまつわる話をしました。課外クラブで優秀な成績を収めたクラブの表彰も行いました。照れくさそうにみんなの前に立っていましたが、健闘を称え全校児童より大きな拍手をもらっていました。
次の日、朝の校区見回りに出ると2年生の子が、おはようございますといった後、天気の話をこちらにしてくれました。集会で伝えたことを受けての行動だったようです。子ども達の良い変化を直接感じられるのはうれしいものです。
3月4日、卒業式に出られない在校生と一緒に6年生と別れを惜しむ会、お別れ集会が行われました。各学年から手作りのプレゼントや感謝の言葉、合唱などを送られた6年生。それぞれの学年から送られるメッセージをしっかりと受け止めていました。6年生からは、在校生が使う掃除用の手作りぞうきんをプレゼントしていました。花道から送られる6年生の表情は照れくさそうでしたが、しっかりとした歩みで体育館を後にしていました。
3月3日、雨の中、正門から入ると飛び込んできたのが、きれいな白梅でした。よくみると第106回卒業記念と書いてあり、卒業生が記念に植樹したもののようです。時を超えて白いきれいな花を咲かせているのを見ると、今年卒業する子ども達を祝福しているように感じます。
3月3日、2年の生活の時間を使って、普段食べている朝ごはんの役割について考える授業をしていました。本校に配置されている栄養教諭が特別に授業をしています。朝ごはんが自分の体や成長にとって果たす役割を子ども達は考えていました。
3月3日、3年算数で、図形の特徴を考える授業を行っていました。まずは、身近なもので三角形の形をしているものを考えました。次には、たくさんの三角形の図を見ながら共通する特徴は何かを考えていました。算数も、抽象的な概念だけでなく、身近なものと引き付けて、特徴的な形が利用されて便利なものができていることとつながるよう授業を組み立てています。
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