明日の予行練習を控えて、最後の合同練習に臨んでいます。これまで練習してきたことをお互いに見せ合う場となっていました。歌は、とてもきれいな、そして大きな声でどちらの学年も歌えていました。本番がとても楽しみです。いよいよ卒業式が迫ってきました。
1年生活で凧作りをしました。今は、凧揚げできるような広い場所はあまりありませんが、学校の運動場でなら気兼ねなくできます。子ども達は、自分が作った凧がどこまで上がるか楽しみにして、運動場を走っていました。
5年生は図工で、お面づくりに挑戦していました。形のつくり方や色の塗り方を工夫して、オリジナルのお面を制作しました。教室に飾ってありますが、とても迫力があるものばかりでした。
6年生が運動場の整備をしていました。土を入れたり、にがりをまいたり、トンボで整地をしたりしていました。卒業を間近に控えたこの時期に、自分たちでできることを考えて、取り組んでくれたようです。その背中を見て、在校生がモデルにしてくれたらと願います。
1年生の教科書についてる図形のパズルを組み合わせて、三角形や四角形を自分なりに作っていました。低学年では、このように図形を操作することで、図形感覚を身に付けています。こうやって手に触れる記憶が、学年が上がり頭の中で考えるときの素地を養います。
2月末の参観懇談が延期になっていた1年生の2クラスの参観が行われました。平日の予定が変わったところでしたが、たくさんの保護者が来てくださり、多くの目で子ども達の成長した姿を見ていただけました。前に出ている子は張り切って自分ができるようになったこと、好きなことを語っていました。
5,6年生合同で行う卒業式練習が行われました。それぞれの学年で練習してきた成果を出し合う場です。きちんとチャイムが鳴るまでに着席ができており、スタートから良い雰囲気を醸し出していました。歌の練習も、お互いの声に刺激を受け合い、良い響きを奏でていました。当日の厳かな空気に飲み込まれず、しっかりと立ち振る舞えるようになってほしいと思います。
2年生の教室で子ども達が白い紙に一生懸命書き込みをしていました。何をしているのだろうと覗くと、すごろくを作っていました。止まるポイントに思い思いの指示を書いて、どうやったら楽しく遊べるかを想像しながら作っていました。自分で遊びが作れるのは素敵なことです。
4年図工では、コリントゲームという教材を使って、金づちやのこぎりといった道具を使った作品作りに挑戦しました。普段使ったことがない道具を使うのは、少し勇気がいりますが、子ども達は慎重に金づちをトントン、カンカンさせていました。
1年も終わりに近づいてきたこの時期に、習った字を使ってお手紙を書く活動に取り組んでいます。今回の相手は、低学年補助として入っているスターターの先生向けの手紙です。普段よくお世話になっているので、お礼の気持ちを手紙に表していました。ずいぶんしっかりと字を書けるようになっています。