6年の算数では、小学校6年間に習った項目の復習をする単元があります。自力で問題を解きながら、習ったことを復習します。忘れてしまっていることなどは、これを機会に思い出すことになります。また、わからないことは友達に聞いたり、先生に聞いたりして、今のうちに解消し、中学への準備を整えます。
1月22日、1年生が楽しみにしていた昔遊び体験を実施しました。地域の福祉委員会が中心となり、たくさんの地域やPTAの方が来て、子ども達にいろんな昔の遊びを体験させてくれました。スマホや携帯ゲームと違い、必ず体を使う要素が入る遊びが多く、そういうことに楽しんでチャレンジし続けると、調整能力が発達します。経験したことのない遊びもたくさんあったようで、子ども達は、とても楽しそうに取り組んでいました。
本日ご協力いただいた地域、PTA、市の社会福祉協議会の皆様、子ども達のために準備から運営までありがとうございました。子ども達は終始良い笑顔で活動することができました。
1月22日、3学期の学校オープンデイを開催しました。午前中、どの授業を見ていただいてもかまわないことから、保護者の方も選んで参観していただいたようです。子ども達は、いつもと同じように学習を進めていました。学校評議員の方からは、落ち着いて学習していますねと声をかけていただいております。すべての学年ではありませんが、一部写真で紹介します。
5年国語
4年理科
2年算数
3年生で分数を習います。足し算引き算については、分数の仕組みを理解していないとわからないところがあります。教科書の問題を手掛かりに、どうやったら答えを出せるだろうと、子ども達はそれぞれ自分の考えをノートに書いていました。それを前に映し出し、発表活動をしていました。
3年理科では、実験キットを使い、磁石の性質についても学習をしています。子ども達は、これからどんなことをするんだろうとわくわくしながら先生の説明を聞いていました。
1月22日、4時間目体育館にて、5年生福祉教育の一環として、ゲストティーチャーを招きお話を聞きました。道路上によくある場面を見て、車いすの人の立場だったら、どう感じるか、何が困るかを想像しながら話を聞いてきました。子ども達の感想を見ると、知らなかったことや知っていたこともあり、もし車いすの人が困っている場面に出くわしたら、声をかけて手伝いたいと感じた子も多かったようです。
どの学年でも担任以外の先生から教えてもらう時間を設けていることは以前お伝えしました。今日は、6年生で社会と道徳で担任とは違う先生に教えてもらっている様子を紹介します。どちらの教室でも、少し子ども達はいつもと違う面持ちで、授業に臨み、先生から発問のあったことに反応をしていました。写真は、社会の授業だけしか取れていませんが、良い意味での緊張感がある様子が伺えました。
1月児童集会を行いました。今回は、給食委員会から給食の歴史について発表がありました。太平洋戦争が終わった後、食糧難の中、子ども達を飢えさせないために始まったことなどを伝えていました。今あることが当たり前でないことをみんなで確認しました。
3年体育で、縄跳びとハードル走の練習をしていました。縄跳びは、副読本の中に載っている技に挑戦しています。跳び方がよくわからないことは担任の先生に聞いたり、友達に教えてもらったりしていました。ハードル走は、ミニハードルを使ってリズムよくハードルを跳び越す感覚を養っていました。
学校から貸与している学習端末の入れ替えが5年生でありました。新しいIpadはとてもきれいで、子ども達も声を上げていました。始めに設定しないといけないことや入力しないといけないものがありますが、きれいな端末を大事に使おうとする姿が見えました。これから中学校卒業するまでこの端末を使うので、大事に使用することを期待しています。