5月14日(木) 4年 国語「ヤドカリとイソギンチャク」
「ヤドカリとイソギンチャク」は、はじめ(序論)・中(本論)・おわり(結論)に分かれている4年生で最初に学習する説明文教材です。
段落ごとの小見出しを確認した後、筆者が一番伝えたいことを考えていました。
先生が「第一段落の中で、筆者が一番伝えたかったことは、最初の文の『ヤドカリのなかまで、さんごしょうに多いソメンヤドカリは、貝がらにイソギンチャクをつけて歩き回っています』でしたが、今度は終わりの段落の中で、筆者が一番伝えたかったことはどの部分になるか考えてみましょう」と子どもたちに尋ねました。
おわりは2文なので、前か後ろの文のどちらかになります。一人で考えたあと、班の人と交流すると、意見が分かれていました。自分の意見の根拠を伝えながら、班としての意見をまとめていました。
人の意見を聞くことで、「あぁ~、なるほどね」「たしかに・・」「でも・・」「やっぱり・・」など、考える幅が広がっていきます。
なぜ、そう考えたのかを伝え合うことは、とっても大切なことだと改めて感じました。
