五色百人一首

3月19日(木) 2年 百人一首

自分の机に10枚ずつならべ、二人で20枚の下の句の札を取り合っていきます。

「あしびきの やまどりのおの・・」と先生が詠みあげると、下の句が詠まれる前に、素早く札をとる子がいました。「おくやまに もみじふみわけ なくしかの・・・」「よをこめて とりのそらねは はかるとも・・」「きみがため をしかざりし いのちさえ・・」

先生は、テンポよく百人一首を詠みあげていきます。すごいのは、そのテンポに子どもたちは、遅れずに札を取っていたことです。

楽しみながら、日本語のリズムの心地よさを学んでいました。

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このページは、ウェブ管理者が2026年3月23日 07:57に書いた記事です。

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