1月16日(金) 10:30~10:50 地震避難訓練
いつもと変わらない業間休み。すると、突然大きな揺れが・・・
今回の地震避難訓練は、授業中ではなく、休み時間に発生した想定で行いました。
つまり、近くに先生がいない状況、過ごしている場所もそれぞれ違う。そんなとき、地震がきたらどうすれば良いのか自分たちで考え、行動しなければいけない状況でしたが、教室で過ごしていた児童は、机の下へ、運動場で遊んでいた児童はその場で頭を守りながらかがんでいました。自分たちで考え、しっかり行動できていました。
「地震発生から全員が運動場に集まり、全員の安全が確認できるまで4分30秒。頭を守りながらしっかり行動できました。いつ、どこで、どれくらいの規模の地震が発生するのかは分かりません。自分たちにできることは、常に備えておくこと。そして、冷静に判断し、行動することが大事です。訓練だからと言って、いい加減にすのではなく、本当に地震が発生したと思って取り組むことが大切です。」と子どもたちに話しました。
