春の良き日、3月18日に第63回卒業式が行われ、6年生136名は、晴れやかな表情で佐竹台小学校を巣立っていきました。
入学した頃はまだ小さかった子どもたちが、6年間の学びを経て、大きく成長した姿を見せてくれました。
また、将来の夢やこれから頑張りたいことを参列している人の前で堂々と宣言し、卒業証書を受け取るその姿から、これから始まる新しいステージを迎える覚悟を感じることができました。
その卒業式を陰で支え、盛り上げてくれたのが5年生でした。卒業式では、在校生の代表として参加し、卒業生への感謝とお祝いの気持ちを込めた役割を果たしてくれました。前日準備や当日の会場の片づけでは、先生から指示された以上のことを考え、行動していました。その姿からこれからのリーダーとしての自覚を十分に感じることができました。
卒業生の皆さん、おめでとうございます。そして、5年生、ありがとうございました。