火災避難訓練

「家庭科室から火がでました」の放送で火災避難訓練が始まりました。

火事などの災害はいつ起こるか分かりません。そのために避難訓練をしているということ、「おはしも」の合言葉をしっかり覚えることを話しました。

また、避難訓練の時だけではなく、実は毎日の学校生活が大切なことも伝えました。緊急放送がされても教室で騒いでいたら聞き逃し、避難が遅れることがある。スムーズに怪我無く移動するために廊下は静かに右側を歩くなど。

また、自分だけではなく、周りの人の命も守ることも話しました。自分が走って転んでしまうと、周りの人にぶつかって、周りの人が逃げ遅れたりするなど。

いつ起こるか分からない災害に備えて、毎日の生活の中でもしっかりできるようにしてほしいです。

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この記事について

このページは、ウェブ管理者が2024年5月21日 13:44に書いた記事です。

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