2026年2月アーカイブ
昨日の授業風景です。
まずは2年生の国語。
「お手紙」という物語文の単元で、この日の問いは「この物語は何日間の出来事か」。子どもたちはそれぞれの考えを本文の内容を根拠にしてノートに書き、それを全体で交流するという場面でした。
一人ひとりが自分の考えを持っているから、友だちの考えに対して興味津々。
「そうそう!」「え?そんなこと書いてる?」「あー!」など口々につぶやきながら聴いていて、先生のファシリテートの下、子ども同士の対話で深めていました。
次は、1年生の国語。
「スイミー」という物語文の単元。
初発の感想を口頭で発表した後、ノートに書いている場面。集中して書いている姿に1年間の成長を感じました。
次は、6年生の音楽。
卒業式に向けて「旅立ちの日に」を歌っていました。歌っている姿をタブレットで動画に収め、後から自分たちの歌唱を見返し、改善するそうです。自分たちが納得する歌になるように頑張ってほしいと思います。
もう卒業式まであと3週間ですもんね。
いよいよ修了式まで1か月を切りました。
年度末の仕上げの時期に入った各教室を見て回っていると、5年生の教室では算数の授業が行われていました。このクラスの担任の先生は体調不良でお休みだったため、代行で別の先生が授業をしていましたが、子どもたちは正八角形の描き方について、先生と子ども、子ども同士が対話しながら解決に向かっていました。分からないことは「分からない」と言える子、そして、その「分からない」を放っておかない仲間。これまで担任が子どもたちと創ってきた授業の積み上げが子どもたちの姿に表れていました。
そのあと3年生の教室を訪れると、国語の「道具のうつりかわりを説明しよう」という単元の学習に取り組んでいました。単元も終盤のようで、それぞれのグループで共同編集しているスライドの最終調整に取り組んでいるようでした。子どもたちはグループで互いの作ったスライドをミライシードで確認しながら改善点を伝え合っており、タブレットを道具として使いこなし、学びを深めている姿が見られて嬉しかったです。
今日の昼休みに体育館でダンスクラブと表現クラブの校内発表会が行われました。
少し体育館に行くのが遅れてしまってダンスクラブの発表が見られず残念でしたが、表現クラブの発表には間に合いました。
表現クラブは、2月13日にメイシアターで行われた児童文化発表会で発表した演劇を披露してくれました。固定観念や同調圧力からの脱却、まず「自分」を大切にすること、多様性の包摂、好きを大切にし得意を伸ばすことなど、今、北山田小学校として大切にしたいことがメッセージとして込められた素敵な内容でした。
観客もたくさん集まってくれていたので、演じる側としてもやりがいと達成感を得られたのではないでしょうか。
ダンスクラブ、表現クラブのみなさん、お疲れさまでした!
2月19日(木)
参観・懇談が終わった放課後、生活指導委員会主催でいじめ防止の校内研修を行いました。
いじめの定義の確認から始まり、いじめを防止するには、実効性のある組織(心理的安全性の高い、一人で抱え込まない、チームで対応できる組織)であることが大切であるということや、生徒指導提要に示されている発達支持的生徒指導の必要性等について確認しました。また、その中で北山田小学校のいじめの認知件数やその態様の内訳などのデータも示してくれたので、一人一人が自分事として、実態に即した学びができたと思います。
ありがたいことに北山田はチームで対応することを基本にできているし、「子どもを信頼する」ということをベースにしてくれているので、大きな問題には発展していません。
今後も子どもにとって安心・安全な学校であれるように教職員一同力を合わせて子どもたちを支えていきたいと改めて再認識できる研修でした。
担当してくれた教員に感謝。
2月19日(木)
参観の日に合わせて学校評議員会を行いました。
4名の評議員の方々に対し、今年度1年間の北山田小学校の取組を報告するとともに、学校教育アンケートの結果とその考察をお伝えさせていただきました。
評議員の皆様からは、それぞれの視点から気づかれたことを教えていただくとともに、現在議論が進んでいる次期学習指導要領についても、その方向性の基盤となる「自分の人生を舵取りできる民主的で持続可能な社会の創り手をみんなで育む」とはどういうことかをお話しさせていただいたり、3つの方向性の1つである「多様性の包摂」に関わる「社会モデル」についても意見交換させていただきました。
その後、授業参観をしていただき、図工展も見ていただきました。子どもたちの発想に感心しつつ、一つ一つの作品を丁寧に微笑みながら鑑賞してくださっている姿に嬉しくなりました。
評議員の皆様、いつも温かく子どもたちのことを見守ってくださりありがとうございます。
2月19日(木)
1・4・6年生の参観・懇談でした。
1年生は一人ひとりが小学生になってからの1年間でできるようになったことを発表。
4年生は、社会科の授業で調べてまとめた祭りについての発表と「お祭り」の群読。
6年生は、小学校卒業を迎えるにあたり、これまでお世話になった人への感謝の気持ちを伝える発表。
1年生は、少し緊張しながらもみんなの前で発表していました。できるようになった縄跳びをみんなの前で披露するときになかなか結んでいた縄がほどけなくて苦戦している子がいましたが、先生もすぐに助けることなくじっと見守ってくれていました。きっと本人は焦ったんじゃないかと思いますが、ちゃんと自分でほどいて上手に跳ぶことができました。跳んでいる時には「いち、に、さん・・・」とみんなが数えて応援してくれて、とても温かい雰囲気でした。この発表を通して、きっと一人ひとりがさらに成長したんじゃないかなと思います。
4年生の発表は、事前にリハーサルを見ていたので、さらにステップアップしている姿を見るのが楽しみでしたが、やはり、期待に応えてくれていました。リハーサルの時に先生から指摘のあった課題は改善し、褒められた良い部分はさらにその良さを発揮してくれていました。また、群読もリハーサルで見えていた課題をかなり克服し、安心して見ることができたので嬉しかったです。また、発表が終わった後に、子どもが保護者を「〇〇さんのお母さん、感想をお願いします!」と指名して感想を求め、巻き込み型で一緒に授業を創ろうとしているのが面白かったです。指名された保護者の方々、突然の振りにも関わらず、温かいコメントをいただき、ありがとうございました。
6年生は、家族や先生、友だちなど自分がお世話になったと思う相手に対して感謝の気持ちを自分の言葉でしっかりと伝えていました。原稿を見ながら...ではなく、きちんと頭に入れ、堂々と語る姿は間もなく卒業を迎える6年生らしさが表れていたと思います。その場にいる保護者や先生、友だちに対して語ったことは直接相手にその思いが伝わったと思いますが、その場にいない人に対する気持ちは、どこかで直接伝えられるといいですね。
2月18日(水)
3年生の教室を覗くと、算数の授業をしていました。
分数の学習で、1mを5等分した1つ分の長さは1/5m、2つ分は2/5m、3つ分は...と確かめていったのですが、すると、
「5/5mは1mと同じってこと?」
という疑問が出てきました。それを解決すべく、
「たとえばさ、1つの花に5枚花びらがあるとするでしょ?その時は花びら1枚は1つの花の1/5になるよね。で、5枚集まったら1つの花になるでしょ?そういうことじゃない?」など、子どもたちは自分の言葉で様々に表現していました。
先生が説明すればあっという間に終わるのですが、それは単なる履修主義。ただ先生が説明し、取り扱ったということだけです。一人一人の子どもが納得して理解し、使えるということにはなりません。
行きつ戻りつ、互いにああでもないこうでもないと言いながら、最終的に自分たちの納得できる解にたどり着くことが大切。と言っても、教師が何もせずに見守るだけということではありません。「ここはこの単元で働かせてほしい見方・考え方だ」とか、「ここは身に付けてほしい生きて働く知識・技能に関わる」と見極めて、要所要所で子どもに問い返したり、価値づけたりすることが大切な教師の役割になります。
だから、教材研究が大切。先生たちは日々懸命に教材研究をして、子どもたちが本来持っている力を引き出そうと頑張ってくれています。
2月18日(水)
4年生の教室を覗いてみると、社会の授業が行われていました。翌日の参観に向けた発表のリハーサルです。各グループが調べてまとめた祭りの紹介をパワーポイントや動画、祭りの掛け声の実演など織り交ぜて発表していました。それぞれの発表に対して先生が的確に良さと課題を評価していきます。
そして、担任の先生から
「校長先生、群読も当日発表しようと思っているので、聞いてもらっていいですか?感じたことを率直に伝えてもらったらいいので。」
と言われ、北原白秋の「お祭り」の詩の群読が始まりました。
「わっしょい、わっしょい、わっしょい、わっしょい。祭だ、祭りだ。背中に花笠・・・・」
体を揺らしながらリズムに乗って声を出す子どもたち。一生懸命さが伝わってきました。ただ、まだまだ自信のない部分やそろわない部分、何よりも祭の楽しさや活気溢れる感じはまだまだ出せるだろうなと感じたので、群読が終了した後に、
「みんなはこの群読で何をお家の人に伝えようと思っているの?めあては?」
と問いました。すると、
「学年目標がSTEP UP!だから、1年間で成長した姿を見せたい。」
「祭の雰囲気が伝わるようにしたい。」
など、次々と手を挙げて思いを伝えてくれました。それは本当に嬉しかったので、
「みんながそれぞれ目的を持って取り組めていること自体が素晴らしいね!」
と伝えたうえで、
「じゃあ、その目標は今の群読で達成できてるかな?」
と自己評価を促しました。すると、「まだまだ...」という反応が返ってきました。それを聞いて、また嬉しく思いました。何かに取り組む際、それぞれが目標をもち、取り組んでみてきちんと振り返って改善する。そのサイクルを自分で回せたら自らSTEP UPできるはずだからです。
その反応を受けて僕からは、
「うん、そうやな。校長先生もまだまだできると思う。声をそろえる部分では、まだ聞いていて大丈夫かな?って不安に思ったので、このままだとお家の人も同じように感じると思う。また、お祭りの楽しく活気のある感じももっと出せるんじゃないかな。表情も大事だよ。もっと笑顔で群読で切れば聞いている側も楽しくなると思う。本番までにもっとSTEP UPできると思うから頑張って!期待しています。」
と伝えました。
きっと、この子たちなら頑張ってくれるでしょう。楽しみです。
今日の業間。学級閉鎖が決まった6年2組の子どもたち4人が校長室にやって来て、机の前に立ち、
「校長先生、学級閉鎖しないでください!」
「一人は今日休んでるけど、もう元気だし、明日から復活できるんです!」
「もう学校に来る日数があと20日しかないんですよ!学級閉鎖になったらもっと減っちゃう!」
「家でいても暇なんです!」
‥‥約20分、ひたすら訴え続けてくれました。この気持ちが嬉しくもあり、申し訳なくもあり...。
「ごめんな。これはきまりやからどうしようもないねん。」
としか言えませんでした(泣)
しかし、それだけ学校が大好きなのは本当に嬉しかったし、そういうクラスをつくっている先生と子どもたちに感謝です。
写真は、教室に貼られていた子どもたちが作っているカウントダウンのカレンダー。今日で登校日数は21日。次、登校したら残り17日。残り少ない貴重な一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。学級閉鎖中は、申し訳ないけど、登校したい気持ちを我慢してください...。
1年生の教室に行ってみると、算数の授業が行われていました。
「いろがみが50まいあります。20まいつかいました。のこりはなんまいになりますか。」
という問題です。
先生が黒板に問題を書いていくスピードに合わせて子どもたちもスムーズにノートに問題を書いていきます。
先生が「つかいました」と書いたところで「あー!」という声が複数上がり始め、「のこりは」で「分かったー!!」という声がたくさん上がりました。
子どもたちの様子を見てみると、ノートに書いた問題文に「た」という文字が。「なんだろう?」と思っていると、子どもたちから
「わかったワニとたずねタヌキ書いたらいいやん。」
という声が。そのオーダーに先生が棚の中からワニ(わかったワニ)とタヌキ(たずねタヌキ)のイラストを取り出し、黒板に貼りました。
子どもたちは、文章問題の時は、何が分かっていることで、何がたずねられていることなのかをはっきりさせる必要があることを理解しているんですね。
子どもたちを見ていると、ノートにどんどん線を引いて「わ」や「た」の文字を書き込んでいきます。
それをクラス全体で確認した後、いよいよ子どもたちは問題を解いていきます。普段から図を描くことを大切にしているので、子どもたちは思考を働かせてノートに図を描いていました。
50個の〇を描いて考えている子、10のかたまりで50を描いて考えている子、「わからーん」と頭を抱えている子...見回ると様々な子がいましたが、分からなくて手が止まっている子には、先生が「前の時間のノートを見てごらん」と声をかけると、「ああ!」とつぶやいて書き始めていました。学びは積み重なっているということをこうやって気づかせていくことも教師の役割ですね。
そこから別の教室へ行ったので見ていないのですが、担任に聞くと、友だちの考えに触れることで、10のまとまりで考えた方が分かりやすいし、10のまとまり5つから10のまとまり2つを引くと考えると5-2と同じように計算できるということにも気づけたようです。
個人でしっかりと考え、考えたことを互いに共有することで新たな気づきが生まれると、みんなで学ぶことの良さを実感として得ることができますよね。その積み重ねが「互いを大切にする」ということに繋がります。授業を通して安心・安全な教室をつくることができるんですよね。
11月の修学旅行に向けて事前学習に取り組み、修学旅行を経て事後学習に取り組んだ6年生。
平和学習を通して学んだこと、後輩たちに伝えたいことを一人ひとりがiPadを使ってまとめ、1年生から5年生の各教室に分かれて伝えてくれました。
全校児童が一堂に会して行う報告会はこれまで何度も経験してきましたが、このように、より近い距離で一人ひとりが学んだことを伝えることで、6年生にとってもより自分事として平和を捉えることに繋がっているし、聞く側としてもとても興味を持って聞くことができているようでした。
聞いた後に1人1人が書いている感想を読んでみると、6年生が伝えたかったことが響いているようで良かったです。
1,2年生の教室を中心に見て回りましたが、6年生たちは低学年にもわかる言葉で言い直したり、クイズを取り入れて興味を持てるようにしたりと、様々な工夫を凝らしてくれていました。
3年生の教室で行われていた算数の授業を参観。
前時では、60cmの机の長さは15cmの鉛筆の長さの何倍かという問題に取り組んでおり、4倍という答えにたどり着いていました。
そして、今回の授業では、
「他の鉛筆で図るとどうなるかな?」
という問いかけに対して、
「4倍は変わらない」
「いや、変わるでしょ」
「だって15cmよりも鉛筆が長かったり短かったりしたらさー」
という子どもたちのつぶやきがあちらこちらから聞こえてきて、それを実際の鉛筆を使ってみんなの前で説明しようとする子もいました。
子どもたち同士で、ああでもない、こうでもないと探索的に対話する姿って素敵です。あちこちでつぶやく子どもたちの表情は生き生きしていました。
今年度発足した「きたやまだ会議」で話し合い、お試しでやってみようと決まったランドセルにキーホルダーをつけてもいいルール。
お試し期間をやってみての振り返りを行いました。
司会の6年生が進行と書記をしてくれて、メンバーから意見を聞きながらメリットとデメリットに分けて板書してくれました。細かなトラブルもあったようですが、概ね大きなトラブルはなかったようです。この結果を先生たちの間でも共有し、今後どうするかを決めていく予定です。
きまりについては、まだまだ話し合いたいことがたくさん。このルールメイキングの取組は初めてだったので、みんなで合意形成することの難しさもありましたが、それを学ぶことができたのも良い経験だったと思います。
みなさんマラソン大会で自分の力を発揮できましたか?
去年よりタイムが良かったら良いですね
(6年生記者Sさん)
※僕は当日出張のため、6年生のマラソン大会を見ることができませんでしたが、後から先生たちに聞くと、「一人一人がその子なりの全力を発揮していることが伝わってきました。とっても良かったですよ。」と教えてくれました。「き・た・や・ま・だ」の「や」ですね。やる気いっぱいの6年生の姿、見たかったな。おつかれさまでした!(校長先生)
本日は、令和8年度入学説明会でした。
9時45分開始、11時20分終了。寒い中多くの保護者のみなさんにお集まりいただきました。
私からは、学校の概要を簡単にお伝えした後、学校経営方針について35分ほどお時間をいただき、お話しさせていただきました。
やはり、対面だと、頷いたり目線を合わせたりしながら聴いてくださっているのがダイレクトに伝わってくるので、とても話しやすい雰囲気でありがたかったです。
話しながら、みなさんの反応を見ていると、概ね納得してくださったかなーと思っていたのですが、一人の保護者の方が、説明会終了後に
「校長先生のお話、とても感動しました!もう一度読み返して学びたいのでスライド資料を印刷したものはもらえませんか?」
と言ってくださったのです。めちゃくちゃ嬉しい!
「子どもを信頼する」って、言葉でいうのは簡単ですが、実際は結構難しいこともあります。
でも、だからこそ、大人も自分自身の言動を振り返り、失敗したらやり直す。
そんなことを学校と保護者、地域で共有して、お互いに突っ込み合い、支え合えると、それを見ている子どもも安心して様々なことにチャレンジできるでしょう。そのような環境の中でこそ、主体性と当事者性は育つんだろうなと思います。2学期末に実施した学校教育アンケートでも、記述式で学校を後押ししてくださる心強いメッセージをたくさんいただきました。
これから新たに北山田小学校の保護者となるみなさんとも温かな関係を築き、共に子どもを信頼し、主体性と当事者性を育んでいけたらと思います。
よろしくお願いします。
本日集まってくださった皆様、ありがとうございました!
こんにちは昨日から3−1、3−2は学級閉鎖になりました。
僕は元気ですが僕の友達が休んでしまいました。
僕はもっと学校に行きたいです。
(3年生記者Fさん)
2026年になってもう1か月。
今日は2月初めの月曜日ということで全校集会を行いました。
まず、今年の目標の進捗状況について、「目標に向かって頑張っている人」と聞いたところ、ちらほら手が。
意識している子がいるのはすごいですね。
その後、僕の進捗状況を伝え、定期的に振り返ることの大切さを伝えました。
次は節分の話題へ。
「そもそも節分って何?」「なぜ鬼に豆をまくの?」と子どもたちに問いかけた後、解説していきました。
話した内容は、鬼は自分の中にいること、「まめ」は当て字で「魔滅」と書けることから豆まきで鬼を追い払う習慣が定着したこと、一説によると鬼には5種類あることなどです。
子どもたちに、「自分の中にはどの鬼がいる?」と問いかけると、赤おには少なめでしたが、青、黄、緑、黒はそれぞれ結構手が挙がりました。青が一番多かったかな。高学年は緑が多かったですね。
子どもたちには、こうやって振り返ることの大切さと行動することの大切さを伝え、豆をまくだけでは変わらないんだよと話しました。
校長室前に、どの鬼を追い出したいかを貼れるスペースを作りました。
今年の目標とともに意識して、より良い自分をめざしてくれたらいいなと思います。
