いよいよ修了式まで1か月を切りました。
年度末の仕上げの時期に入った各教室を見て回っていると、5年生の教室では算数の授業が行われていました。このクラスの担任の先生は体調不良でお休みだったため、代行で別の先生が授業をしていましたが、子どもたちは正八角形の描き方について、先生と子ども、子ども同士が対話しながら解決に向かっていました。分からないことは「分からない」と言える子、そして、その「分からない」を放っておかない仲間。これまで担任が子どもたちと創ってきた授業の積み上げが子どもたちの姿に表れていました。
そのあと3年生の教室を訪れると、国語の「道具のうつりかわりを説明しよう」という単元の学習に取り組んでいました。単元も終盤のようで、それぞれのグループで共同編集しているスライドの最終調整に取り組んでいるようでした。子どもたちはグループで互いの作ったスライドをミライシードで確認しながら改善点を伝え合っており、タブレットを道具として使いこなし、学びを深めている姿が見られて嬉しかったです。
