2月19日(木)
1・4・6年生の参観・懇談でした。
1年生は一人ひとりが小学生になってからの1年間でできるようになったことを発表。
4年生は、社会科の授業で調べてまとめた祭りについての発表と「お祭り」の群読。
6年生は、小学校卒業を迎えるにあたり、これまでお世話になった人への感謝の気持ちを伝える発表。
1年生は、少し緊張しながらもみんなの前で発表していました。できるようになった縄跳びをみんなの前で披露するときになかなか結んでいた縄がほどけなくて苦戦している子がいましたが、先生もすぐに助けることなくじっと見守ってくれていました。きっと本人は焦ったんじゃないかと思いますが、ちゃんと自分でほどいて上手に跳ぶことができました。跳んでいる時には「いち、に、さん・・・」とみんなが数えて応援してくれて、とても温かい雰囲気でした。この発表を通して、きっと一人ひとりがさらに成長したんじゃないかなと思います。
4年生の発表は、事前にリハーサルを見ていたので、さらにステップアップしている姿を見るのが楽しみでしたが、やはり、期待に応えてくれていました。リハーサルの時に先生から指摘のあった課題は改善し、褒められた良い部分はさらにその良さを発揮してくれていました。また、群読もリハーサルで見えていた課題をかなり克服し、安心して見ることができたので嬉しかったです。また、発表が終わった後に、子どもが保護者を「〇〇さんのお母さん、感想をお願いします!」と指名して感想を求め、巻き込み型で一緒に授業を創ろうとしているのが面白かったです。指名された保護者の方々、突然の振りにも関わらず、温かいコメントをいただき、ありがとうございました。
6年生は、家族や先生、友だちなど自分がお世話になったと思う相手に対して感謝の気持ちを自分の言葉でしっかりと伝えていました。原稿を見ながら...ではなく、きちんと頭に入れ、堂々と語る姿は間もなく卒業を迎える6年生らしさが表れていたと思います。その場にいる保護者や先生、友だちに対して語ったことは直接相手にその思いが伝わったと思いますが、その場にいない人に対する気持ちは、どこかで直接伝えられるといいですね。
