今日の業間。学級閉鎖が決まった6年2組の子どもたち4人が校長室にやって来て、机の前に立ち、
「校長先生、学級閉鎖しないでください!」
「一人は今日休んでるけど、もう元気だし、明日から復活できるんです!」
「もう学校に来る日数があと20日しかないんですよ!学級閉鎖になったらもっと減っちゃう!」
「家でいても暇なんです!」
‥‥約20分、ひたすら訴え続けてくれました。この気持ちが嬉しくもあり、申し訳なくもあり...。
「ごめんな。これはきまりやからどうしようもないねん。」
としか言えませんでした(泣)
しかし、それだけ学校が大好きなのは本当に嬉しかったし、そういうクラスをつくっている先生と子どもたちに感謝です。
写真は、教室に貼られていた子どもたちが作っているカウントダウンのカレンダー。今日で登校日数は21日。次、登校したら残り17日。残り少ない貴重な一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。学級閉鎖中は、申し訳ないけど、登校したい気持ちを我慢してください...。
