2月19日(木)
参観・懇談が終わった放課後、生活指導委員会主催でいじめ防止の校内研修を行いました。
いじめの定義の確認から始まり、いじめを防止するには、実効性のある組織(心理的安全性の高い、一人で抱え込まない、チームで対応できる組織)であることが大切であるということや、生徒指導提要に示されている発達支持的生徒指導の必要性等について確認しました。また、その中で北山田小学校のいじめの認知件数やその態様の内訳などのデータも示してくれたので、一人一人が自分事として、実態に即した学びができたと思います。
ありがたいことに北山田はチームで対応することを基本にできているし、「子どもを信頼する」ということをベースにしてくれているので、大きな問題には発展していません。
今後も子どもにとって安心・安全な学校であれるように教職員一同力を合わせて子どもたちを支えていきたいと改めて再認識できる研修でした。
担当してくれた教員に感謝。
