3年生の教室で行われていた算数の授業を参観。
前時では、60cmの机の長さは15cmの鉛筆の長さの何倍かという問題に取り組んでおり、4倍という答えにたどり着いていました。
そして、今回の授業では、
「他の鉛筆で図るとどうなるかな?」
という問いかけに対して、
「4倍は変わらない」
「いや、変わるでしょ」
「だって15cmよりも鉛筆が長かったり短かったりしたらさー」
という子どもたちのつぶやきがあちらこちらから聞こえてきて、それを実際の鉛筆を使ってみんなの前で説明しようとする子もいました。
子どもたち同士で、ああでもない、こうでもないと探索的に対話する姿って素敵です。あちこちでつぶやく子どもたちの表情は生き生きしていました。
