2月7日、PTA子ども講座「子どもマジック講座」が開催されました。40名以上の児童が参加し、Dr.MJによるマジックを楽しんだ後、マジックに使う小道具づくりを行いました。Dr.MJのマジックは、はじめ種が分かるような動きをしますが、最後に予想を裏切る結果になり、どうしてそうなるんだろうと驚かされるものばかりでした。小道具づくりは、保護者やPTAの方に手伝ってもらい、みんな一生懸命工作に取り組んでいました。
2月6日、藍野大学の榎井教授をお招きして、外国にルーツのある児童を受け入れるにあたり、気を付けること、知っておくことなどを学ぶ校内人権教育研修を行いました。「違いを豊かさに」という視点で、クラス集団を作っていくこと、マイクロアグレッションなどルーツのある児童が傷つく場面について学びました。
その1からの続きです。
クラス対抗車いすバスケゲーム
選手への質問コーナー
昨年度に引き続き、今年度もPTAのご協力もあり、6年生対象の車いすバスケ体験会を開催することができました。始めは、少し緊張気味の子ども達も、車いすに乗って操作したり、クラス代表同士の車いすバスケを見たりする中でほぐれていったようです。最後に、選手一人につき一クラスで質問コーナーがあり、そこでいろんなことを聞いていくうちに、引き込まれていく様子が伺えました。会が終わり、片づけをしているときに、たくさんの子がサインをもらいに来ていました。それぞれで感じたことがあった会でした。
車いす体験
その2に続く
その2からの続きです。
4年生前半クラス
4年生後半クラス
その1からの続きです。
2年生
2月5日、マラソン記録会後半を実施しました。1年、2年、4年が走ります。学校全体では、インフルや風邪症状による欠席が増えてきていますが、今日出席できている児童は、元気いっぱい力を出し切って走っていました。少しですが、写真でその様子をお伝えします。
1年生前半クラス
1年生後半クラス
その2に続く
職員室横の中庭に植わっている梅のつぼみが膨らみ、咲きだすものもありました。写真は、白梅で可憐に咲いているさまは、冬の終わりを告げているようでした。
6年社会では、外国と日本とのつながりについて、多面的に調べる学習をしています。そのつながりによる影響はどのようなものがあるか、今後どのような関係で行くとよいのかなどを考え、班でまとめて発表する活動に臨みました。同じテーマで調べていても、資料やデータの出し方がそれぞれの班で違ったり、つながりについての考察も同じ班もあれば全く違う班もあったりして、それぞれ興味深かったです。
その2からの続きです。6年生は2クラス延期になりましたが、残りの2クラスで記録会を行いました。
5年前半クラス
5年後半クラス
その3に続く
2月3日、マラソン記録会を3年、5年、6年の順番で行いました。校内でインフルエンザ等が流行ってきており、来週に延期になったクラスもいくつか出ましたが、本日元気に来ているクラスについては、頑張って記録会に挑戦していました。その様子を写真でお伝えします。
3年生
2年の教室で見つけた掲示物です。生活や道徳で日本の伝統文化を学んだり、体験したりする機会があります。2月には節分という行事があることから、学習する機会がありました。掲示物で鬼を作って、「福は内、鬼は外」の雰囲気を味わっています。
1年算数では、段々と大きな数同士を計算する段階に入ってきました。今回は20と30という10のかたまりで考えやすい計算でしたが、半具体物を使いながら、徐々に算数の抽象思考を身に付けていっています。
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