バスは、定刻10時に「兵庫県立美術館」へ到着しました。
「兵庫県立美術館」は、阪神・淡路大震災からの文化の復興の
シンボルとして、震災後整備されたHAT神戸に誕生。美術等を
通して「人間のこころの豊かさ」の回復・復興、こどもたちの
感性の涵養・こころの元気アップを目指した美術館です。
子どもたちは、大きくて静かな美術館に緊張しながらも、
コレクション展や安藤ギャラリーを熱心に鑑賞しました。
見学時間の少ない中、学芸員さんに質問する姿もありました。




11時過ぎより美術館の隣にある、海を眺めながら過ごせる
「なぎさ公園」でお弁当タイム。気持ちの良い環境、気候の中、
美味しいお弁当を、みんな元気に楽しくいただきました。
