9月24日(木)。生活科の時間に作った船をプールに浮かべました。
生活科は、理科と社会からできた教科ですが、1・2年生の2年間で
いろんな内容を扱い、いろんな体験をします。今回は、「身近な自然を
利用したり、身近にある物を使ったりするなどして遊ぶ活動を通して、
遊びや遊びに使う物を工夫してつくることができ、その面白さや自然の
不思議さに気付くとともに、みんなと楽しみながら遊びを創り出す。」
内容で、1年生の子どもたちは、家庭から持ってきた材料を使って
作った船を、水泳学習の終わったプールに浮かべてあそぶ体験でした。
初めのうちは、作った船が本当に浮くかどうか緊張しながら
浮かべていましたが、しっかり浮くことがわかれば、だんだんと
活動が大胆になり、水を押したり引いたりして、船をコントロール
し始めました。体験から気づきがあり、考え、次の行動を考える。
貴重な1時間となりました。
