9月8日(火)。2時間目の終わりごろ10時過ぎより、教職員と
児童が全員参加する「不審者対応避難訓練」を実施しました。
本校では、まず、教職員のみの訓練を8月下旬に実施して、
反省点を修正した後に、児童も参加の訓練を行っています。
2001年に生起した附属池田小事件を受けて、吹田市では、
全校で毎年「不審者対応訓練」を実施しています。実施の形態は
様々で、教職員訓練のみや、児童は「緊急時対応訓練」としたり、
あれから25年経過しましたが、大切な命を守るために、できる
限りの準備をしておく気持ちに変わりはありません。
訓練中の写真は、さすがにありませんが、訓練前に実施した
各教室に設置されている「非常ベル」を鳴らした時の写真です。
訓練や対応の細かい内容は、安全上公開できませんが、教職員
としては8月の反省を修正した訓練ができました。また、子どもたちも
教職員の指示をしっかりと聞き、冷静に行動できました。
防災の避難訓練もそうですが、実際に起きてもらっては困りますが、
出来る限りの準備は、安心・安全に繋がります。
