3月18日(水) 9:30~11:30
そよ風が吹く春の良き日、149名が小学校の思い出を胸に、佐竹台小学校を巣立っていきました。
一人ずつ夢宣言を行ったあと、卒業証書を授与しました。
卒業生への最後の話は、昨年ノーベル賞を受賞した大阪大学の坂口先生と京都大学の北川先生の話をしました。
偉業を成し遂げた二人には、いくつかの共通点がありました。①興味を大切にし、自分の感性を信じ続けたこと②苦しい時があっても地道に努力を続けたこと③人が考えていないことにチャレンジしたこと④これまでしてきたことに無駄なものなど何一つなかったこと
これらのことは、ノーベル賞を受賞した二人から学ぶべき大切なことであるという話をしました。
今日、夢宣言をした決意に向かって、自分の興味を大切にし、信念を貫き、失敗を恐れず挑戦していってほしいと思います。
ご卒業、おめでとうございます。
