体の中にはヒーローがいっぱい

1月14日(水) 5年 二測定

今日は二測定の前に教室で「からだをなおしてくれるヒーロー」について養護教諭が保健指導をしてくれました。

「みんなの体には、けがを治してくれるヒーローがいます。けがをしたところをのぞいてみましょう。ます、けがをすると、血が出ます。血が赤く見えるのは、酸素や栄養分を運んでくれる赤血球(はこびやレッド)があるからです。血が出ると、それを止めようと頑張るヒーローが血小板です。でも、みんなもできることはないかな?・・・」

パワーポイントの資料や動画を見ながら、けがを治すメカニズムを分かりやすく説明してくれました。

そして、けがをしたときに自分ができること、①傷口をおさえて血を止める②傷口をあらう③傷口を守る(絆創膏などで)④傷口の様子をチェックする 

「この4つのことを自分の体を守るために、実行していきましょう」とみんなで確認しました。

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この記事について

このページは、ウェブ管理者が2026年1月14日 15:10に書いた記事です。

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