パッカー車 出前授業

6月13日(木) 2・3時間目  4年社会  パッカー車出前授業

吹田市の環境部事業課より5名の方が来られ、パッカー車やごみについての出前授業をしていただきました。

先ずは、パッカー車の仕組みについて教えていただきました。 ゴミを入れたあとすぐにアームを止めないといけない状況になった時は、後方両サイドについている停止ボタン、後方中央にある足で操作できる停止板、さらに運転席から危険だと判断したら運転席から停止ボタンを押すことができます。

次はごみの分別についてです。 「吹田市は何種類の分別がありますか?」

「12種類ありますが、大まかな分類は5種類です」

では、問題です。茶碗は「小型複雑ごみ」ですが、割れた茶碗は?

「有害危険ごみ」ではなく、割れていても「小型複雑ごみ」になるそうです。

同じ紙パックでも牛乳パックは資源ごみになりますが、野菜ジュースの紙パックは燃焼ごみになります。なぜでしょうか?

実は、野菜ジュースの紙パックの内側にはアルミが貼られているため資源ごみにはならず、燃焼ごみになるそうです。外から見るだけでは分からないですね。

最後にごみをパッカー車に投入し、アームを作動させる体験をさせていただきました。また、運転席の案内もしていただき、子どもたちは普段体験できないことに興味深々の様子でした。

環境事業課のみなさん、ありがとうございました。

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このページは、ウェブ管理者が2024年6月13日 11:10に書いた記事です。

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