2年 デジタルシティズンシップ教育をしたよ!

7月14日(木)

子どもたちに一人一台端末(iPad)が配られ、GIGAスクール構想が進められている日々。

それの土台を形成するために吹田市で取り組まれているのがデジタルシティズンシップ教育です。これから子どもたちが生きていくデジタル社会の市民(よき使い手)となるよう考えていく教育です。

全学年で年間3時間の授業を行い、少しずつ積み上げていく予定です。

今日は、2年生の授業。テーマは「テクノロジーを使うとどんな気分?」です。

身の回りにあるiPad、ゲーム、スマホを使う時の気持ちと使えない時の気持ちを、動画を見ながら考えました。

使う時は?

「たのしい!」「集中する」「おもしろい」・・・など

使えない時は?

「えーまじで!」「まだやりたい!」「途中だったのに・・・」など

子どもたちは、自分の経験をもとに気持ちを振り返りました。

では、そんな時、どうしたらいいでしょうか?と考えました。

・深呼吸をする ・水を飲む

・風鈴の音を聞いて、落ち着く ・耳をふさいだ後、犬をぎゅっとだく

など、自分なりの解消法を発表してくれました。

中には、

・ベットで跳ぶ

・壁に突進する

という力を発散することで気持ちを落ち着かせようとする子も・・・。

 

できれば、危なくない方法、他人や物が傷つかない方法を選ぶようになってくれればうれしいですね。

最後に、友達の発表を聞いて、さらに付け加えたい方法を書きました。

2年生でも、しっかりと自分なりのストレスの解消法を考えられているのがすてきでした。

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