10月31日(土)
千里第二小学校の体育館を使って、地域の敬老のつどいがありました。
そこに4年生の代表5人が出演しました。
4年生の国語に「お願いやお礼の手紙を書こう」という単元があります。その際に、おじいちゃん・おばあちゃんへの感謝の手紙を書きました。登校の見守りボランティアや車椅子体験でお世話になった方に書いた子どももいれば、近所で声をかけてくれる方に書いた子どももいました。また、自分のおじいちゃん・おばあちゃんに書いた子どももいました。
その中で各クラスの代表1名が敬老のつどいの中で発表しました。
司会から「次は、千里第二小学校からのメッセージです」との言葉に、子どもたちは、舞台に立って、しっかりと手紙を読むことができました。
最後に、クラスの他の子どもたちが書いた手紙を地域の方に渡しました。
大きな拍手をもらって、達成感を感じている子どもたちでした。






