9月14日(月)
3時間目。1年生では算数の授業が行われていました。
〇より●おおきいかず
△より▲ちいさいかず
という問題。
言葉で聞かれると「?」ってなっちゃうんですよね。
そこで、先生は丁寧になぜその答えになるのかを子どもに問い返し、
その問いかけに対して、前に出てきて、みんなに分かるように図も使いながら、また、みんなの反応も見ながら自分の言葉で説明しようとしていました。
また、友だちの考えに対して
「分からん」
と言える子もたくさんいます。
一人の「分からない」や「まちがい」はみんなにとっての学びの種。
いつもそれを大切にしていることが伝わってきました。
隣のクラスでも同様に算数の授業が行われていました。
懸命にみんなに分かるように説明している姿は素敵すぎます。このクラスでも「わからない」がちゃんと言えていましたし、それを大切にする子どもたちの姿が見られました。いいですね!
