9月14日(月)
3時間目。2年生の教室では国語の授業が行われていました。
「ニャーゴ」という物語文を教材とした単元で、この時間は「ねこの気持ちの変化を読み取ろう」というめあてでした。
ねこが「何ってべつに。」と言った時の気持ちを考えるのですが、子どもたちは本文に立ち返りながら自分の言葉で語っていました。何より先生が子どもたちの考えを聞いて楽しんでいるのが素敵でした。
隣の教室も国語でした。
ちょうど漢字の学習をしているところで、書き順を確認し、互いに見合うということをしていました。こういった子ども同士のかかわりを授業の中で入れていくことで、横のつながりが生まれていくんですよね。良い顔がたくさん見られて嬉しくなりました。
