4年 国語「聞き取りメモのくふう」

4月21日(木)

今年度から3~6年生の国語の授業では、単元によって少人数指導を行います。

今は、4年生と5年生が行っています。

少人数の別れ方は、習熟度別分割(ゆっくりと先生と一緒に進むコースとどんどん自分で考えるコース)ですることもありますし、単純分割(学級を2つに分けて、同じ内容の授業をおこなう分け方)ですることもあります。

教室の人数が少なくなることで、きめ細やかな指導ができたり、発表の機会が増えたりすることが良い点です。

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さて4年生では、単純分割で、国語「聞き取りメモのくふう」を勉強しています。

一グループは、教室。もう一グループは少人数中学年教室を使っています。

この授業は、話を聞く時、どうすれば忘れずにしっかりと聞き取ることができるかを勉強するものです。

今日は、勉強したことを実践するために、校長先生や教頭先生のところに、グループごとに聞き取りにきました。

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校長先生と教頭先生が話したのは、それぞれの好きなもののこと。

校長先生は「プーさんとうさぎ」

教頭先生は「阪急電車」

それぞれの思いを1・2分語りました。

さて、ちゃんとメモが取れたでしょうか?

話した言葉をそのまま書こうとする子もいましたが、イメージマップのように言葉をつなぐ子や

短いワードだけ書く子もいました。

次の時間に、どんなことを聞き取れたか発表するそうです。

楽しみですね。