5月13日(水)
4年生の社会科では、「ゴミのゆくえ」について勉強しています。
日頃から自分たちが出しているゴミが、どのように処理されているかを探求していく学習です。
その学びのために、今日は吹田市環境部の方が学校にパッカー車を持ってきてくれて、「パッカー車の秘密」について教えてくれました。
まずは、ゴミの分別の話からです。
一言でゴミと言っても吹田市では12種別に分かれて収集しています。子どもたちは、事前学習で12種別のことやどんなゴミがあるのかは知っていてしっかりと手をあげて答えていました。







その後、実際にゴミに見立てたビニール袋を入れて、パッカー車を動く様子を見学しました。
自分たちでゴミを入れたり、パッカー車のパネルを動かしたり・・・。運転席の機械も見せてもらいました。
最後には、パッカー車の後ろが大きく空いて、ゴミを吐き出すところも見ました。
百聞は一見にしかずと言いますが、実際に身近に見て学ぶことは大きな学びとなりました。





