5月11日(月)
毎年、学校のプールにはたくさんのトンボが卵を産みに来て、ヤゴが孵っています。
5月下旬には、プール清掃をするので、それまでに2年生がヤゴを捕まえに行きました。
ヤゴを見たこともない子どもたち。プールをのぞいただけでは、ヤゴがいるかわかりません。
そこで、プールの中の藻のあたりをすくってみると、そこには、ヤゴが・・・
「ヤゴや!」「捕まえたい!」と声が上がりました。
ネットからバケツに、子どもたちがつかんで入れました。
同じ子ばかりにならないように、「まだ、つかんでない子にやらせてあげてね」と声をかけるとちゃんと譲ってあげていました。
たくさんのヤゴが捕まりました。
しばらく観察して、ビオトープに放つそうです。











