4月30日(木)
本校では、支援学級である桃組のことやそこでがんばっている友達のことを知ってもらうために1・3・5年で障がい者理解教育を行っています。
今日は、1年生に「もも組ってどんなとこ?」の勉強をしました。
桃組の先生が来て、パワーポイントを見せながら、子どもたちに聞きました。
「はしるのは とくい?にがて?」
「絵を描くのは とくい?にがて?」
「文字を描くのは とくい?にがて?」
子どもたちは、その度に周りの子に「とくい」とか「にがて」とか伝え始めました。
中には、「好きだけれどにがて・・・」という子も・・・。



「片付けは、とくい?にがて?」
「静かにしているのは、とくい?にがて?」
と普段あまり考えたことがないような質問になって行きました。
そして、「誰にでもとくいなこととにがてなことがあること」を伝え、「できない時にはどうしたらいいか」を考えました。
「場所を変えたらできることもある」ことから、「もも組の友達は、桃組のお部屋で、がんばって勉強している」ことを伝えました。
「見てみたい!」という声が上がりましたが、「それは、また今後ね」となりました。
みんなそれぞれにがんばっているということがまだ、なんとなくですが伝わったようです。また、繰り返し、伝えて行きたいと思います。
最後に学級担任からも「桃組のお友達だけでなくて、みんなも困ったことがあったら、先生に伝えてね」とメッセージを送りました。





