4月15日(水)
4時間目の授業が始まると、iPadを持って廊下を並んで歩く3年生の子どもたちがいます。
「どこ行くの?」と声をかけると「生き物さがし!」と教えてくれました。
「3年生の理科では、「生き物をさがそう」という単元を勉強しています。
春になったら、動き始める虫や草花を観察し、学ぶ勉強です。
以前なら、見つけたものをノートやプリントに記録していましたが、今は、iPadで写真を撮影して記録にします。そして、教室に戻ったら、インターネットで名前を調べたり、その様子を詳しく観察したりします。
子どもたちは、興味深々でiPadを構え、生き物を探していました。
そして、見つけた生き物を写真に収めていました。
中には虫にさわれない子もいますが、写真に撮ることは、全員ができていました。
虫の大きさがわかるように、定規と一緒に写真を撮っている子もいました。
「写真がきれいに取れていたら、教室でその写真からインターネットを検索することができるよ。そうしたら、生き物の名前もわかるよ」と先生からアドバイスを受け、何枚も写真を撮影している子どもたちでした。









