8月27日(木)
3年生の算数では、あまりのある割り算をしていました。
算数では、図と言葉と式をつなぎあわせながら理解したり説明したりすることが大切です。
教室を覗いた時は一人の子が前に出て、図を書きながら説明しており、それを聞いている子どもたちからは、
「ああ、なるほど」「わかりやすい」
などの声があふれており、素敵な雰囲気でした。
また、隣のクラスも算数の授業が行われていました。ここでは、適用問題に取り組もうとしているところだったのですが、「あまりが出そう?出なさそう?」と先生が問い、子どもたちは一問一問の答えに見通しを持ち、手を挙げていました。このように何か問題に取り組む際、まず見通しを持つということはとても大切なことですね。そして、個人で見通しを持つだけでなく、自分の考えを持ったうえで根拠と共にペアで交流していました。
