授業風景

8月27日(木)

4年生の国語の授業です。

「ふしぎ」という金子みすゞさんの詩を教材に、作者が詩を通して何を伝えたいのかを考える授業が行われていました。

まずはみんなで音読し、作者が伝えたいことを短い詩を通して伝えるために様々な技法が用いられていることを思い出して、この「ふしぎ」に活用されている技法を見つけ出していました。

国語は言葉と学ぶ教科です。

短い詩だからこそ、そこに作者は思いを込め、どのように表現すれば伝わるのか試行錯誤して作られています。

言葉一つ一つを大切にしながら作った作者に思いを馳せながら詩を味わう時間はとても豊かな時間ですね。

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このページは、ウェブ管理者が2026年9月 7日 11:16に書いたブログ記事です。

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