夏休み特集その3 校庭の植物の様子

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例年ならば夏休み中もプール開放があり、プールに来た豊二っ子たちがそのついでに、

自分たちが1学期に植えた学年園の様子を見たり、

水をやってくれたりしていたのですが、

今年はカナリアさん(学童保育)以外の人は、夏休み中に学校に来ることはありません。

そこで今、各学年の植えた植物や、学校の草木がどうなってきているのかを紹介します。

まずは、1年生・2年生のおいも畑です。どんどん葉がしげり、つるがのびています。

雑草もいっぱい生えてきているので、2学期に登校したら雑草抜きをしてあげてね。

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3年生のひまわりは、くきが高く伸び、大きな花を咲かせています。

皆さんが登校するころには、花の見ごろが終わっていそうなのがちょっと残念です。

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4年生の吹田クワイは、白くかわいらしい花が咲いていました。

ゴーヤもよくしげり、こちらは黄色い花を咲かせています。

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5年生のヘチマは、棚を越えてさるすべりの枝まで勢力を伸ばしています。

黄色い大きな花がたくさん見られますが、実はまだ見当たらず、これからのようです。

実験で発芽させたインゲンやトウモロコシも、花を咲かせ、実を実らせています。

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校庭では、アベリアの白い花や、キョウチクトウの鮮やかなピンクの花が咲き乱れ、

夏の運動場を飾ってくれていますが、よく見ると秋の気配も見つかります。

サクラの葉の中に、黄色い葉がちらほら見られるようになってきていますし、

ハナミズキの葉は、全体的に色が変わってきています。

ツバキやクスノキなどは、実りの秋に向けて緑色の実を準備し始めています。

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日本人は昔から自然をよく観察し、わずかな変化から季節の移ろいを感じ取ってきました。

皆さんもぜひ、家の周りや身近な所の動植物に目を向け、

その変化から季節を感じてみてください。心のゆとりも生まれますよ。

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このページは、ウェブ管理者が2021年8月11日 14:27に書いた記事です。

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