9月12日(土)
地域のお祭りに、教頭先生と参加させていただきました。

この日、「中学生ショップ」は、焼きそばとくじ引きがメニューでした。スタッフとして参加した地域のみなさま、ボランティアで参加した本校生徒や保護者のみなさま、みんなおそろいの黄色いTシャツに身を包み、お店を盛り上げました。
その胸には力強く刻まれた「祭魂」の文字。
まさにその言葉どおり、会場には熱気と活気があふれていました。
私は焼きそばを担当。熱い鉄板と向き合いながら食材の準備や調理に取り組みました。 暑さ(熱さ)との勝負でもありましたが、次々とお客様が訪れ、焼きそばは早々に完売。大盛況でした。 (熱すぎて、鉄板係は、ほとんど教頭先生に任せました・・・)
会場では、佐井寺中生が声をかけてくれました。「校長先生!」「焼きそば買ってくれたか?」
学校を離れた場所で出会う生徒たちの笑顔は格別です。地域の中で生き生きと過ごす姿を見て、私もたくさんの元気をもらいました。
本校からボランティアとして参加している生徒のみなさんは、お祭りを楽しむだけでなく、地域活性化のために汗を流し、来場者に楽しんでもらおうと、活躍していました。大きな声でお客さんを呼び込んでいる姿は、とても素敵でしたよ。この経験は、地域社会の一員として成長する大切な学びです。
さらに、本校ダンス部もゲスト出演。大会で披露した演技を地域のみなさまの前で披露し、会場を大いに沸かせてくれました。

暑い中、中学生ショップを支えてくれたスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。 そして、お店にお越しいただいた地域のみなさま、ありがとうございました。
さて、今日のタイトルの種明かしです。
「焼きそばとかけて、地域のつながりと解く。」
その心は、「混ざり合うほど、いい味が出ます。」
様々な年齢の人たちが混ざり合い、力を合わせることで、地域はもっと温かく、もっと魅力的になると思います。そんな「いい味」をたっぷり感じた一日でした。なぞかけは、70点......くらいっすか(苦笑)
校長 大江健規
