1年生の国語の授業風景です。
この時間は助詞を使って文を作る学習を行っていました。
教科書では助詞の「へ」「は」の使い方を理解して文の中で正しく使うことをねらいとした内容になっていますが、子どもたちに先生が
「『けしごむ』という言葉を使って文を作ってみよう」
と声をかけると、どんどん出てきました。そこで、
「文って何?」
と子どもたちに先生が問い返すと、
「くっつきの『は』とかがついてるやつ!」
など、それぞれの言葉で表現していました。
そのうち、「は」「へ」だけでなく、たくさんの助詞が出てきて、次の課題の「いちご」でもたくさんの文をノートに書き出していました。初めから枠にはめずに自由に子どもたちが発想できる余白を残していると、考えが広がり、より広い学びができますね。楽しそうでした。
