9月15日(火)
この日の放課後は校内研修でした。
タイトルは
「子どもの『できる』を育てる発達の土台―自律神経と感覚統合の視点から考える発達支援―」
です。
講師として、ウェルネスシンフォニー株式会社の方々をお招きしました。
内容はタイトルのとおりで、
発達の土台には自律神経があり、そこを整えることで、こどもの「できた」を育むことができるというもの。
この視点はなかなか今までじっくりと考える機会がなかったし、実際にエクササイズを通して身をもってその大切さを実感しながらの学びだったので、とても楽しく深めることができました。
今後はこの学びをどのように子どもたちとの関わりに生かしていくのかを考えていく必要がありますが、子どもたちの可能性を拓くひとつの手段になりそうです。
