2026年1月アーカイブ
公開授業後、本校並びに竹見台中学校よりこれまでの取組みについての発表、パネルディスカッション、講師先生よりご講演をいただきました。本校では9月時点のアンケート結果より、「これまでの端末よりもiPad使用生徒満足度」」は4.64/5、「文章を作成することができる」(1年から3年)は全国値(中3)比91P/83P 、「プレゼンテーションを作成できる」についても94P/76Pという結果が出ています。「生成AIを学習に活用できる」については、87Pとの回答もありました。文具のようにiPadを学習に使える生徒に育っています。急速に進化を続けるICT環境ですが、学校教育で今後も大切にすべきは、「対話、体験・経験・創造」との講師先生のお話もいただきました。引き続き、生徒が楽しみながら学べる、教員も学び続ける、そんな南中を目指していきたいと考えます。教育センターをはじめとし、本会に携わっていただいた皆様に心より感謝申し上げます。
各中学校の代表が1名ずつ自らの主張を5分以内に行います。テーマも18様々でした。いじめの問題、弱者について、読書の意味、行動に移すことの大切さ、地域との環境保全活動・・・。本校からは「スマホでは伝わらないこと」について、発表がありました。会場には友だち、教員が10名以上もかけつけ、応援しました。これは近年例のないことで、大変うれしいことです。会場の中でも本校だけだったと思います。校区の青少年指導員さんにも聞いていただきました。自らの経験をもとに、直接伝えることの大切さについて堂々と発表してくれました。発表後、他校生との交流もあり、南中代表としてよく頑張ってくれたと思います。いい経験になりましたね。
2学期当初に3年生全員が"理科×〇〇"をテーマに発表した個人探究について、代表14名が千里新田小学校6年生の4教室に分散し、出前プレゼンを実施しました。初の取組みです。来春本校に入学する6年生の皆さんに、中学校での学びの姿を知ってもらい、意識づけにつながれば、との思いからです。この3年生は中1から3年間続けて理科の切り口から探究活動を継続してきました。教科書の内容を覚えることだけでない、自由な発想を展開し、調べてまとめて伝える、そんな学びの楽しさを、発表者の姿から感じ取ってくれたものと思います。たくさんの質問も出してくれた6年生の皆さん、ありがとう!中3生も実力テスト前でしたが、しっかりと準備し直し頑張りました!中学校からも10名ほどの教員が応援に駆けつけ、雄姿を見届けました。いい取組になりました。
